タグ『浮雲男子、スペイン嫁入り珍道中』

第5回ゲイが聖職者の愛人になるとどうなるか?

  愛人。配偶者としてではなく、日陰のオンナとしてイキル。ココロの絆よりも、もっとエキセントリックで激しい感情に依存するそんな愛だっていいと思う。白馬に跨ったイケメン王子にさらってもらうのを、指を咥えて待った蒼い時。しかしアラサー間近にもなると、そんな非現実的ドリームとは疎遠になってくるもの...

第4回 1+1=3!?熟年♂♂カップルに聞いた、2人の愛を強くする方法

  2人だけの愛の形。それは性別、年齢そして、肌の色も関係ない。1人の間に文化や性格の違いはあれど、1+1がプラスにもマイナスにも、いくらでも変えていけるのが愛。同性結婚と言うと目の玉をギョッとさせて驚く人もいれば、何てこともなく普通に受け入れてくれる人もいる。しかし周りを見渡してみると、ステ...

第3回 私ロンドン、ポパイ時々心淋し~35歳ウリ専ゲイボーイの忘形見~

さて私はスペインに嫁入りしてからというもの、贅沢とは無縁の生活を送っています。新宿二丁目でセカセカとオッサンにお酌する時には感じたことのない、安定した愛情と生活。だけど、やっぱり足りなくなるのが刺激というスパイス。留学していた時のような、破天荒な生活はひっそり影を潜めていますが、時々思い出す一人...

第2回 ゲイ人生=彼氏イナイ歴の男に訪れた1つの奇跡~僕のロメオを探して~

  30ウン年間ゲイとして生きてきた。自身の性の嗜好に悩んだ青春時代、悩んでも仕方ないとあっさり童貞を捨てた20の夏。今となれば懐かしくもあり、そんな怖いものしらずな言動はまさに若気の至り。若さとは実に素晴らしく、そして時に危なっかしい。最近ふとそんな風に思い始めたのは、肌だけでなく精神も老化...

第1回 アラサー男子の徒然なる同性結婚 inスペイン

  はじめまして、こちらでコラムを書かせて頂きますコンチータです。このフザけた横文字ペンネームは、敬愛するカラオケクイーンのお義母様から無承諾で頂戴致しました。まずは軽く自己紹介。   大学卒業後に新宿二丁目で働き始め、そこから人生の歯車がおかしなベクトルに……。その後紆余曲折ありながら、海外の...
Top