世界的に人気のゲイエロティック・アーティストであるトム・オブ・フィンランドの生涯が映画化

 

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フィンランド出身で世界的に人気のゲイエロティック・アーティストであるトム・オブ・フィンランド(1920-1991、本名:トウコ・ラークソネン)の生涯が映画化されることが決定しました。

彼の作品の多くは、レザーなどの衣装を身に纏い、筋肉質のたくましいゲイの姿を描かれているのが特長で、その先進的な作風は世界中のゲイたちに多くの支持されました。

同時にゲイコミュニティだけではなく、作品はニューヨーク近代美術館に所蔵されるなど、芸術作品として高い評価を受けてポップカルチャーやファッションにまで影響を与えています。

『キャロル』をはじめ、LGBTをテーマにした(もしくはLGBTが登場する)映画が多数製作されていますが、トム・オブ・フィンランドの生涯が伝記的映画になるとは、今から楽しみでしかたないですね。続報を入手次第、また報告します!!
SOURCE:DEADLINE

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