三重県伊賀市が全国3例目となる同性パートナーシップ認定へ

 

2月16日、三重県伊賀市は同性カップルを公的に「パートナー」と認める制度を4月1日(金)から始めると発表しました。LGBTの人権を尊重する姿勢を示すことで、伊賀市民の意識改革を促したいとのこと。

これで伊賀市は、東京都渋谷区と世田谷区に次ぐ全国3例目となる同性カップルのパートナーシップを公的に認めた自治体となりますね。

どのような証明書かというと、市独自の「パートナーシップ宣誓書」に署名、提出した市内の同性カップルに「受領証」を交付する仕組みだそうです。渋谷区のように条例を定めて「証明書」を発行する方式ではなく、条例化していない世田谷区と同様の方式を採用しています。

兵庫県宝塚市も6月からこの伊賀市と同じ制度をパートナーシップも認める方針だそうです。

こういった自治体の動きがますます活発になるといいですよね。この制度を利用する・しないは同性カップルの自由だと思います。

まずは「選択肢」ができることを喜びたいと思います!

 

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