両国国技館大会をPRするため、大日本プロレスが2CHOPOに遊びに来たよ!

みなさん、今プロレス人気がグイグイっとアガってるのご存知ですか?

それにこの書き出し、去年とまったく同じって知っていましたか?

2CHOPOと言えばプロレス(いろんな意味で)!プロレスと言えば大日本プロレス!! ということで、かなり強引ですが編集長の独断と偏見で今年も大日本プロレスの両国国技館大会の記事を作っちゃいました!

今回も二回目の開催となる両国国技館大会のPRのため、大日本プロレスの選手が2CHOPO編集部に遊びに来てくれました!!

▶︎昨年PRにきたピッサリこと岡林選手のインタビューはこちら

■今回編集部に遊びに来てくれたのはデスマッチのレジェンド!!
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大日本プロレス 伊東竜二選手
1976年4月8日生まれ、185㎝/95kg
BJW認定デスマッチヘビー級王座 第32代チャンピオン
得意技:ドラゴンスプラッシュ、ムーンサルトプレス、ドラゴンキッカー タランチュラなど

大日本プロレスのデスマッチの歴史を作ってきたレジェンドとも言えるレスラー。
■ブログ:ドラゴン日記
■Twitter:@deathmatch_ito

ープロレス初心者の方に向けて、大日本プロレスの魅力を教えてください。
「僕がメインで出場している『デスマッチBJ』という竹刀や蛍光灯、有刺鉄線など凶器ありのデスマッチスタイルと、凶器などは使用しない『ストロングBJ』というストロングスタイルの両方を一度の大会で行います。昔はかなりデスマッチ色が強かったり、女子プロレスもやっていたりと、1度の興行であらゆるプロレスが楽しめる団体と言えますね」

ー伊東選手がプロレスラーを目指すきっかけってなんだったんですか?
「おそらく、どのレスラーも同じだと思うのですが、子供の頃からプロレスが好きで観ていたのが最初のスタートですね。そして、大学に入学したのですが半年で行くのを止めてしまって(苦笑)、これからどうしようかと考えていたら、大日本プロレスが練習生を募集していたんです。実際の大日本プロレスを生で観たことはなかったんですが、ちょうど当時は新日本プロレスと抗争前後くらいかな、それで『大日本プロレス面白そうだな』と思ったいたので応募して合格したのがレスラーになったきっかけです」

ー子供の頃の好きな団体や憧れの選手は?
「広く浅くというか、大日本の誰ふが好ききだったというのものないのですが(笑)、長州力選手は好きでしたね! 団体でいうと中学生の時は全日本プロレスが好きでした」

ー伊東選手はデスマッチをメインで活躍されていますが、今までで一番痛い凶器を教えてください。
「よく聞かれるんですが、『全部痛い!』って答えています(笑)。意外な凶器としては『塩』ですね。傷口に当たるのも痛いですが、目に入ると涙が止まらなくなるんですよ。なので、塩はやばいですし、ボウリングの球での攻撃もやばいですよ!」

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笑顔がかわいい伊東選手。

ー7月24日(日)両国国技館で開催される「~両国譚~RYOGOKUTAN~」大会ではBJW認定デスマッチヘビー級王座の防衛戦ですね!
「はい、対戦相手には大日本最年長の星野勘九郎選手を僕から指名しました。6度目の防衛戦、しかも団体としては二回目の開催となる大切な両国国技館での興行で、おじさん二人、星野選手とともにデスマッチで盛り上げてやろうかなって思っています! メインイベントは僕の防衛戦か岡林選手がチャンピオンのストロングスタイルの世界ストロングヘビー級選手権のどちらかですが(※)、どちらになったとしても僕は全力で戦い大会を盛り上げるつもりですし、防衛もしっかりしたいですね」
※近日、ファン投票によってメインイベントカードがどちらか決定!

ー伊東選手は新宿二丁目やゲイバーとかに遊びに行ったりします?
「昔は、試合終わった後とかに朝までゲイバーで飲んでたりしましたよ! よく身体の傷とか触らてました(笑)」

ーそれでは最後に「~両国譚~」への意気込みをお願いいたします。
「今はプロレス自体の人気が高くなり、団体の種類も増えてきていますが、大日本プロレスはブレることなく、レベルの高いデスマッチスタイルとストロングスタイル両輪で頑張っていきます。昨年は団体旗揚げ20周年記念の両国国技館大会ということもあり、ご祝儀的な意味も含んだ上で大成功だったかもしれません。第2回目の今年こそが団体の真価が問われると思っていますので、自分の防衛戦含め、全カードが盛り上がるように選手全員気合を入れていますので、ぜひ楽しみにしてください! そしてプロレス初心者の方にとって大日本はデスマッチ、ストロング、そしてちょっと笑えるコミカルな試合もありますので、きっと自分に合った対戦カードがあるので一度体験してみてくださいね!!」

ー本日はありがとうございました!

7月24日(日)「両極譚~RYOGOKUTAN~」両国国技館大会
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▶︎両国国技館大会のチケット購入はこちら

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