第6回手羽元の甘辛煮

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GWの真っ只中ですね、皆さんエンジョイしてますか〜??

この前のアゲハ、すごかったみたいで皆さんのTweet見てうらやましかったですよ〜。

僕はやっと今日一日休めることになって今こうやって書いてるわけなんですが(締め切り直前ヤバス)、
僕もGW終わったらゆっくり温泉でも行けたらなーって思っておりやす。

そんなわけでどっかに行ったとか何かをしたってネタがないのーーー(笑)

なので、今ハマッてる本を紹介したいなーと。

それがこれ、「死ぬかと思った」です。

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これ、決してヘビーな内容じゃなくて笑えちゃう本なんですよww

余計なことをして死にかけた、恥ずかしさのあまり死にたくなった、人には言えないけど言いたくて仕方ない、
そんなエピソードがひたすら書いてあって、この前一人カフェで読んでて笑い堪えながらプルプルしてましたよwwww

その中からひとつエピソードを紹介しますね。

29歳、OLの実体験。

18歳の頃、ずっと憧れてた人と初デートをした日のこと。
彼は二つ年上のハーフの男前、京都の植物園でデートをした。
植物に全く興味のないあたしは、歩きながらどうでもいい話ばかりしていた。
園内も中盤にさしかかった頃、植物も見ずにベラベラ喋ってる自分に気づき、このままじゃ嫌われると思い、
急遽斜め前にあった花を指差し、
「あっ、あの花知ってるよ。昔、お母さんと一緒に植えたことあるもん。」
と可愛く言ってみた。
もちろん嘘である。
彼は「へえ、なんて花?」
と質問してくる。知ってる訳がない。
コーナーに沿って植えてあるので、曲がるときにでもネームプレートを見て思い出した振りをすればいい。
そう思った私は曲がるまで、
「ええっと、ええっと」
と言いながら歩いてくと、少しずつ見えてきたプレートに書いてあった名前は
「チ ン チ ン」
死ぬかと思った。
てか死んだ。

わたくし、サンマルクでこれ読んでてコーヒー噴出してしまいそうになってしまいました(笑)

これ級、いやこれ以上に死にたくなるようなエピソードが満載なんですよ〜
もし興味あったら読んでみてくださいな!(ちなみにこのシリーズ、なんと8巻まで出てますwww)

では、今回のレシピ紹介へ!

今回は僕の一番得意料理でしょっちゅう作ってる「手羽元の甘辛煮」です!

手羽元って安いし良いダシはでるしでよく料理に使うんですよ。
ちなみに近所のスーパーで買ったらこの量で363円でした、財布にやさしいですよね。

今回も簡単にできちゃうので作ってみてくださいな。

「手羽元の甘辛煮」

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【材料】
手羽元   10本くらい
ゆで卵   3個
●醤油   大さじ4
●砂糖   大さじ4
●酒    大さじ4
●酢   大さじ3
●みりん  大さじ1
●水   200cc
●にんにくすりおろし 小さじ1
●しょうがすりおろし 小さじ1
●豆板醤       小さじ1

①ゆで卵を作って殻を剥いておく。
②鍋に●の調味料を全部入れて混ぜ合わせる。
③鍋に手羽元を全部いれて火にかける。

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④沸騰したらアクをとり中火にしてアルミホイルで落し蓋をして、10分くらい煮る。

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⑤軽く混ぜて、隙間にゆで卵を入れて、再び落し蓋をして煮汁が半分くらいになるまでコトコト煮る。

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⑥皿に盛り付けて、お好みで白ゴマをふりかけて完成☆

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どうでしょうか、鍋にぶちこんで煮込むだけなんで簡単でしょ?ww

お酢の効果もあってホロホロと肉がやわらかくておいしいので、是非作ってみてくださね。

ではまた、次回もチェックしてくださいね ( ´ ▽ ` )ノ

 2012/05/02 00:00    Comment  連載   ひこごはん              
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