世界のマドンナ様がアデルの体型批判に擁護射撃!

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デザイナーのカール・ラガーフェルドさんがアデル嬢のことを「太っている」と発言したのに対し、マドンナ先生が「ひどいわ。ばかばかしい。そんな愚かな発言、聞いたこともない。彼女は素晴らしい才能の持ち主よ。そのことと、彼女の体重は何の関係もないわ」とイギリスの新聞でコメントしたんですって。

おっと、申し遅れました、このNEWSを取り上げますアタシは、この度バブリーナ嬢と共に2CHOPOの編集長務めることとなりました、キムビアンカと申しますーっ、よろしくどうぞー!

この手のNEWSをちょいちょい見るようになると、キターッ、世界のマドンナが動き出してる感じがする〜!!ってあがるよねーw。
アデルといえばグラミー賞6冠に輝いた今最も注目されているDIVA。そのアデル嬢、当時付き合ってたひどい男とのことを曲にしたアルバムが大ヒットっていう、女としてはイタいけど、女性シンガーソングライターとしてはある意味わかりやすく聴き手に訴えかけたメッセージで世界中の共感を得たわけよね。

話が逸れちゃったけども、言わずと知れた資本主義ワールドのアメリカ社会では、「太っている」のは決して評価されないし、体型管理自体も個人の能力とされてるし、かく言うマドンナ先生はその競争社会を生きる女の代名詞のようなお方。この前も53歳でも衰えないその体力をスーパーボウルのハーフタイムショーで世界中に見せつけたばかりだし、その美意識故の筋肉美はため息もののクイーン・オブ・ポップ。

この全くキャラが被らず、母と娘ほど年の離れた今 “it” なふたりのエピソードなら何でも聞いてみたいのが人情なんだろうね。だって発言したラガーフェルドさんは、「何かの話の流れの中で言ったその発言だけが独り歩きした、僕は彼女の大ファンだ。」と言ってるんですって。有名人てタイヘン!

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アデル嬢はレディーガガのファンから「ガガは今年の授賞式では生肉ドレスは着られない。アデルが食べてしまうから」等、ツイッターなどのネット上で叩かれていたそうだけど、それだけ有名になったってことよ!がんばれ〜アデル〜! 「今は新しい男がデキて、幸せだから向こう5年は歌わない」とか言わない!w。等身大の女の子キャラとしては正解だけどね、でもね、マドンナ先生にもってかれるよ、ってw。

ともあれ、これまで “Express Yourself” に代表される数々の曲で「女子達!負けなさんなよ!!」と大声で連呼してくれてきたマドンナ先生、“Jump” の中でも「あたしは自分で何でも出来んのよ!信じられるシスターズと前に進み続けるって言ってんの!」と歌ってこられたマドンナ先生には、永遠に頑張る女子の味方であって欲しい!と想っているアタシ個人的にもこの発言はキャラブレなしの100点満点。アデル嬢のキャラも守られる結果で一件落着ねっ!

というわけで、自分の発言がどのように世界中に影響するのか、評価されるのか、全方向に見え方を常に意識しているマドンナ先生のパフォーマンス・スキルを見習って、これからアタシもさらに「脱ぎなさいよ!」と連呼したいと思います。チガウカ―!w

 2012/03/28 00:00    Comment  コラム   マドンナ              
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