ホイットニーヒューストン遺体から薬物発見て…

みなさんこんにちわ、いよいよ花粉シーズンも最高潮デスネ。
マスクでファンデがヨレたって、塗り直しなさいよ~っ!
さて早いもので、メッタ斬り当番がキタわよっ!
今日も気になる音楽ネタからピックアップしまふ。(鼻カユイ)

この2月11日に48歳という若さでこの世を去ったホイットニーヒューストン。
彼女の遺体からコカインが検出されたというこのNEWS。あなたはどう想う?薬物と死っていう重いテーマだけれども、だからこそメッタ斬りますキムビアンカ、脱ぎなさいよ〜っ。

アタシとしてはまず率直に、たまらなく残念。猛烈に悲しい。そして、今ドキ?まだ「薬物」で?っていう否めない時代遅れ感。それが本当に残念…!

彼女の歌やアイコン性はいわば80年代から90年代にかけてアメリカを代表するものだったし、それまでのブラックのシンガーの認知の枠をさらに大きくぶち破った時代の申し子だったのは言わずもがな、その歌唱スタイルは今や全世界のR&Bシンガー全てのお手本となっているよね。

切なくて豊かな声の情感と、ケンカ強そうなアタック・声量に聴く人が気持ちよくなれる、まさに泣く子も黙る天才的な歌唱スキルを持ったDIVA。アタシだって彼女のアリスタレコード作品は片っ端から真似したし、P.V.を見ては歌う時の表情やノリ方の癖も真似した、ボイトレに行けばまず「Saving All My Love For You」を課題曲にされたよね。難しくて悪夢だったーw。

歌だけではなく、「ボディガード」や「ため息つかせて」などの映画主演もして、それがまたメガヒット!っていう大スターの道を爆走していた華々しい活躍の最中、そう「It’s Not Right But It’s OK」でベストR&Bボーカル・パフォーマンス賞に輝いた2000年に大麻所持が発覚して、激やせにSEX中毒とカミングアウト…あれよあれよと、どうしたの、ホイットニー!と思わせる私生活トラブルのNEWSばかりになってしまったんだよね。

一発でついた一連の薬物・スキャンダルのイメージ。大スターとは言え、ひとりの女性で、アタシ達と変わらない人間。その種類やスケールは違っても、生きていく上でのプレッシャーやストレス、老いへの悩みや寂しさや不安を抱えて生きていたんだと想うの。立場が立場なだけに、一気に非難が来たでしょう。クリーンなイメージを損なった途端、勧善懲悪体質なアメリカですもの、あからさまに沢山の人達が彼女の元を去り、阻害したと想う。もちろん原因あっての結果だから擁護ばかりも出来ない。でもねー想うの、常に若くて才能があるシンガーがどんどん出てきて、セールスのプライオリティをあっさり奪われて、その第一線の闘いから脱落していく孤独は想像を絶するわ、って。本当の所は経験した人しか解らないじゃない?

ひとりでも彼女を支えられる人が居たなら、何かが変ったのか、それは今となってはもう解らない。生きてこそセカンドトライが出来る、死んだらそれは無理だから。華々しいこのエンタメ世界って、仕事自体が強烈に辛い分、実を結んだら他では得られない独特の快楽があるの。その分、躁と鬱のコントロールが難しい。そこに人気商売っていうストレスも重なって、宗教にハマるかクスリにハマるか…なんて極端な例えもしたくなる(占い師ネタしかり)。

この日本でだって芸能人が薬物で検挙されてるわよね。ハマるのは本人の勝手かもしれないけれども、やっぱりアタシは違うと想うのねー、それで裏切られるファンの気持ちはどうなるのかってこと(同業者への迷惑もしかり)。この仕事って応援してくれるファンやスタッフあってのお仕事。その周囲からの「好意」を結局は「拒絶した」っていう形を作るのは無責任だと想うわけ。

“一方的な好意なんだから、よくわかんないわ、直接感じないし” っていうのは、本人が、周囲の環境が仕向けた孤独ワールド。

こころの闇は誰にでもあるわ。
死にたくなることだってある。

でもさ、そこで俺だけ、あたしだけ、ってヒロイックに押し切るかどうかは、その人のキャラ次第だよねー(部屋真っ暗だけど?)(電気つけなさいよ、ミタイナーw)。

このSNS時代なう。レディーガガを筆頭に、TwitterやFaceBookを個人でも動かすアイコンが増えてる。それって非難も好意も直接くるからすごく怖いことでもある。でも逆に言うと、だからこそもっとアイコンが図太くなれる、あたし自身はそう感じてるんだよね。Face to faceで良い反応も悪い反応も身で受ける。薬物って好きな人は好きって世界なのかもしれないから、直接的に効果はないかもしれないけれど、少なくとも時代遅れなことは嫌うようになるんじゃないかしら…。

ねえ、目を醒まして?ウッドストックの時代はもうとっくに終わったのよ!
ヒッピーなんて居ないのよー!
バブルだって終わったの、2012年の現実(いま)を生きて!
とにかく「薬物スキャンダル」ってこと自体ダサすぎて無理ナノヨ―!(((絶叫)))

はああ…今日はとっても熱くなっちゃった…(性的な意味で)。
言いたい放題メッタ斬り、なかなか不慣れだけれども次回も頑張ります、脱ぎなさいよ~っ!(チカラワザか!)
みなさん末永くよろしくどうぞ〜!!

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