ゲイの女力の見せどころ? ホムパの手みやげで出し抜く!

 Comment  コラム   手みやげ              

八月になって、有閑マダムに飽きたあたしはお仕事に出るようになりましたの。
まあ、社会的には働き盛りの男ですもの、稼げるうちに稼いでおかないと。
そんなこんなで、街に出ることになったあたし。
早速こんな素敵なものを見つけました。

373_1

↑実におめでたい缶カン。夏の元気なご挨拶にいかが?(笑) 新宿高島屋にて発見。

妙齢ゲイになると、同棲ゲイカップルのホームパーティなんぞに、およばれしたりすることが多くなってきます。
あたしもたまにお呼ばれするのですが、
一番困るのが、手みやげの選択。
手みやげって贈りて側のセンスを問われるじゃない?
味はもちろん、見た目の美しさ、その上にちょっとしたサプライズも…。
正直、これが邪魔くさくって、ホムパへの足が遠のくことも。

私は訪問先に「デザート(もしくはワインなどの飲み物)はあたしたちが持って行くわ」といち早く宣言することにしています。
オードブルは、手みやげとしてかさばるし、その日の料理にあわないこともありえるので、なるべく避けたいところ。
となると、さっきの宣言でデザート選びに集中することができます。

最近のあたしの定番は「サンキャトルヴァン」のタルト。

373_2

↑これ〜。
京都にあったこのお店のタルトが東京で食べれるようになったのは、2年前。
関西で名を馳せたあと、あの長谷川理恵の小さい指輪の旦那が経営しているカフェカンパニーがバックについてから、
東京で続々とお店が増えて、今は渋谷のヒカリエ(比企理恵みたいね)や有楽町ルミネで買えるようになりました。

このルックスの華やかさ、と、タルト生地とフルーツの美味しさ。
そしてそれぞれの好みで味をチョイスできるところがいいでしょ?
お値段は3900円と値ははるけど、8人以下の集まりならちょうどいい感じ。
最近はミニサイズも2100円販売しているのもうれしいわね。
このタルトは、季節は選ばないけど、ホームパーティの料理が和食の時は少し違うものをチョイスします。

京都の料亭和久傳の“おもたせ=おつかいもの”部門の「紫野和久傳」。
都内では丸の内に路面店があり、新宿伊勢丹、松屋銀座、玉川高島屋にもあります。
和食、和菓子のなので季節ごとに変わるのだけど、
まあ、ここは何選んでも外さない。
春夏秋のホムパならここの通年で扱っている、れんこん菓子西湖をチョイス。

373_3
373_4

↑竹籠盛10本入で3202円。ヌルつかないプルプルさ、和三盆の程よい甘さ、笹の香りにも癒されます。

高いけど、これもまた、味、見た目、サプライズ。どれも高得点です。

と、ここで気づかれた方も多いと思うけど、
どちらもオリジン京都。
関西人のあたしから見れば、実力以上に京都って東京に評価されていると思います。
でもそれはさっさと逆手にとって、ドヤ顔で京都な手みやげを差し出しましょう。

「Hの時、関西弁あがる〜」って言う人も多いけど、
手みやげでも“関西プレイ”をしてみたらどうでっか〜(←普段は絶対に使わない関西弁(笑)

 2012/08/07 00:00    Comment  コラム   手みやげ              
Top