素敵にファム・ファタール・コンプレックス

こんちゃ、おぱんぽんです。
仕事でお世話になった方への手みやげを探していたんだけど、
伊勢丹で衝撃的なものを発見。

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↑コンフィチュールの妖精・クリスティーヌ・フェルベールさん。

確かにここのコンフィチュール、激ウマうまなんだけど。
このマンマ的なルックスで、コンフィチュールの妖精!?
フェアリーJAPAN以上に言ったもん勝ち、ということを思い知りました。
でもあたしは、永遠に谷亮子をYAWARAちゃんとは呼ばないスタンスを貫きます。
この人は、妖精じゃなくて、ジャムおばさん(笑。

先週、高値の花男をゲットした話をたくさん書いたけど、
高嶺の花男をゲットするメソッドってあるかもしれないって考え出したのよ、あたし。
もちろんそこそこのルックス、や、知恵が必要だとは思うんだけど、
世の中には明らかに、ブスなのに、いい男を切らさない女(ゲイ)っているじゃない?

…あいつら、一体何やってんだろう…

女ならばその行動パターンは、「臨死!江古田ちゃん」などで分析されているけど、
ゲイの「ブスなのに金!」(略して「ブス金」)な、いい男食い人たちは一体どうやって、高嶺の花男をゲットしているのか?

ゲイの世界には
20代は顔、
30代は体、
40代はお金、
で男をゲットする
という古くからの伝承がございます。

「ブス金」の理由が、
「なんだ、お金か」や「ブスだけど体はいい」とか「ブスだけど有名人」とかならまだ理由がわかるからいいのよ。

…何もないのに、いいのをゲットする「ブス金」の生態が知りたい…

迷宮入りしかけたあたしは、こっそり縁の薄い「ブス金」(岸田今日子似)に連絡をとってみることにしたのです。
さんざ、持ち上げて、おだてて、いい気分にさせたあと…素知らぬ声で
おぱ「ねえねえ、あんたって、ほんとにモテるよね〜、男落しのテクニック、あたしにこっそり教えてよ〜、最近男日照りでさ〜」
ブス金今日子「そうね。。。ちょっとしたコツがあるのよ」
おぱ「え〜なになに、教えてぇ〜」

前のんめりになって聞いた、ブス金今日子のテクニックをこうでした…。

ブス金「まず、相手に運命を感じさせるの。
『かっこいいから、モテるでしょ〜』とおだてたあとに、『変な意味じゃないんだけど、元彼に似てるんだよね』と伝えるの。
相手の脈のアリなしが、お互いに不快になることなく調査できる、便利な言葉よ。」

すごい! ブスのくせに、ファム・ファタール(運命の女、魔性の女)気取り! あたし、既に気持ちで負けてたわ。
それにしても、便利な言葉だわ、今度使お。

ブス金「家に帰ったら、相手の行動パターンを分析。つるんでそうな子、とかも赤いアプリで調査できるわ。便利な世の中ね。そして偶然を装って再会。最低、2回。ゲイタウンでなければより効果的ね」
おぱ「え? なんで」
ブス金「一回だけなら、偶然だけど、二回あったら必然=運命って思うことない?」
おぱ「う〜ん、確かに買い物してて、何度も目に入ってくる商品とかは『運命』って思って買っちゃうな。。。そう言う感じ?」
ブス金「そうよ」

…ストーカー…という言葉をグッと飲み込み、聞いていく。

ブス金「そこであったら『ずっと会いたい思ってたんだよね〜』ていうの、それからデートに持ち込んで落としていくわけ。まあまあ、利くわよ」

一瞬、辻仁成の『やっと会えたね…』がよぎったわ(笑。
あんなにキモくても中山美穂の旦那だもんね。
古典的だけど、相手に「運命」を感じさせる、ファムファタ作戦は案外利くのかも。

それにしても、「ブス金」は、体力も知力もあるわね。
こんなの集中力がないとできないよ。
やっぱり、高嶺の花男を手に入れるのは、大変。
あたしには、永遠にできそうにありません。

さて、気持ちを高まらせるために今日はこの曲でお別れです。
がんばれ、ブス金JAPAN!(←ミス。キャンパスDJ気取り(笑)


↑踊りといい、歌詞といい、ブス金のアンセムに認定(w。
L←→Rの黒沢健一はアイドルにいい曲下ろすよね=。作詞はゴーバンズの森若香織。

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