41歳のエスムは、マオに夢中

 Comment  コラム   浅田真央              

みなさん、こんにちは。
3月13日に41歳になった、エスムラルダだよ!(あからさまな誕生日アピール)

それにしても……41歳なんて、嘘みたい。
家庭も持たず(おまけに彼氏もおらず)、定職にもつかず、なりゆき任せに生きて、歳だけとっていくアタシ……。
まあ、毎日それなりに楽しいからいいんだけどね!←典型的なキリギリスタイプ

そんな41歳になりたてのアタシにとって、今、将来の展望や原稿の締切、ショウの準備なんかより、はるかに気になっているのが、「マオの調子」。
マオといっても、大地真央でも井上真央でも傳田真央でも、もちろん毛沢東でもないよ!
そう。明日、3月14日から、いよいよ「2013世界フィギュアスケート選手権大会」が始まるの!

昨年4月11日の記事(この連載、もう1年続いたのね)にも書いたように、アタシは結構なフィギュアスケート好きなんだけど、中でも浅田真央ちゃんの大ファン。
41にもなると(←しつこい)、昔みたいに、特定の歌手とか俳優とか作家とかに熱狂することはなくなっちまうんだけど、真央だけは別。
「もしかしてアタシ、ノンケなんじゃないかしら」と、自分でも疑念を抱いちまうくらい、真央のことがもう、好きでたまらないの。
「今、一番会いたい人は?」と訊かれたら、イケメン俳優の名前なんかではなく、迷わず「浅田真央」と答えるわ!(たぶん)

だって、真央ってほんと、すごい娘なんですもの!
アタシの半分くらいしか生きていないのに、世界中の勝手なファン(アタシ含む)の期待やアンチの悪意を背負って一人でリンクに立ち、お母さんの死という悲しみを乗り越え、何度となく真央に不利なルール改正をされたり、ジャッジによって不当に減点されたりしても(←あくまでもアタシの見解)、黙々と練習を重ね……。
運命に翻弄され、壁にぶつかりながらも、文句を言わず言い訳もせず、全てを成長の糧にしていく真央は、まさに「漢」、いや「サムライ」。
てか、真央の人生って、「ガラスの仮面」のマヤとかスポ根マンガの主人公そのものなのよね。

そして、努力によって障害を一つひとつ乗り越えた結果、今の真央はとんでもないことになっているの。
ジャンプを矯正し、スピンやステップ等の技術が向上したおかげで、今シーズンはトリプルアクセル抜きでも確実に優勝できるようになっていたんだけど、1か月前に行われた四大陸選手権ではさらに、しばらく封印していたトリプルアクセルと3回転-3回転を投入してきやがったのよ!
もうね、文字通り「鬼に金棒」(そして他の選手にとっては、まさに真央は「鬼」)。
世界選手権はどういうプログラム構成でくるかわからないけど、できれば全部ぶっこんで、全部成功させて、正々堂々と金メダルをかっさらってほしいわ!

ところで、前回お約束(?)したアタシの花粉症レポートなんだけど、これだけ気温が上がり、強風が吹き荒れ、花粉が飛びまくっているにも関わらず、今のところ飲み薬ゼロで、くしゃみもたまーに1~2回出る程度。
アタシ、本当に花粉症克服できたのかしら……?

 2013/03/14 00:00    Comment  コラム   浅田真央              
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