春はパトロン!

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こんちゃ、おぱんぽんです。
仕事が忙しいと、いつもは強気なあたしでさえも
「あ~主婦になりたい。パトロンが欲しい」
とつぶやいたりしてしまいます。
現実的に言うと38歳の100キロ近いおっさんにパトロンなんてつくわけないのにさ。

まあ、あたし、若い時ですらパトロンさんがいたことなんてなかったの。(←ブス)
パトロン。
お金で体を預けるなんて思っていない?
パトロンとは。。。

1. 芸術家らの活動を支援する資産家、企業のこと。
2. 英語では政治家の活動を支援する資産家、企業のことも指す。後援者のこと。
3. 主に女性に月々のお手当てを渡したり開業資金を提供したりする男性のこと(多くの場合、愛人関係にあり年齢差がある。少数ながら男性から男性、女性から男性への援助の場合もある)。
4. 皆におごる人。
5. 図書館の利用者

とあります。図書館の利用者とは驚きだけど(笑
東京で生き抜いていこうとするとき、支援者がいてくれたら・・・
家賃だけでも出してくれたら・・・かなり冒険ができるわよね?
若くてルックスに自信があるなら、パトロン探しをお薦めします。
・・・あたしのできなかった夢。若いみんなが叶えて・・・

さて、どうやったらパトロンってできるの?
そこで、あたしは20代の頃パトロンに囲われていた友人に
「パトロンの探し方」
を聞いてみた。
友人「あたしの場合は、ウリ専で働いてて、そこのお客さんと恋に落ちて、一年ぐらい囲われてたかな? 神楽坂の億ションで」
おぱ「そんなことあるのね、驚き」
友人「なんか意気投合しちゃって。でもさ、パトロンって一定の人数は確実にいるのよ」
おぱ「あたし、あったことなわいわ・・・ブスって辛い」
友人「(無視して)だってさ、そのウリ専に毎週『誰でもいいからよこして』っていう50歳くらいの自由が丘の超お金持ちがいて、スタッフのあいだで話題だったの」
おぱ「ちょ、ちょっと怖いわね。性的倒錯みたいな。。。」
友人「あたしもちょっとビビリながら、その人の自由が丘の豪邸に訪ねて、一通り終わったあとに、なぜ毎週毎週こんなことしているのか聞いてみたの」
おぱ「うんうん」
友人「そしたら、スポンサードしたい相手を探してるんだって」
おぱ「え~!?」
友人「そうなの、毎週男の子を呼んで審査していたの。」
おぱ「で、あんたはおメガネにかかったわけ?」
友人「あたし、聞いてみたの『スポンサードしたい相手の条件は?』って、そしたら
『夢を持っていること』
だってさ!」
おぱ「うわ~、いろんな意味で紫のバラの人って感じね! もちろん、あんたもエントリーしたわけでしょ?」
友人「もちろん。『夢はオーストラリアの大学院にいって、経済の学士をとること』って瞬時にこしらえて言ったわよ!」
おぱ「結果は!?」
友人「『素敵な夢だね。でも、海外に行かれるのは。。。』って言われたわ!」
おぱ「痛恨のミス!!(笑」
友人「意外といるのよ。お金持ちでパトロンっていうかプレゼンターになりたい人って」
おぱ「いわば、個人でアワードを設立するようなもんだもんね。」
友人「まあ、自由が丘の君は、毎週審査員気取りだったんでしょうよ!」

パトロンは都市伝説じゃなくて、意外と身近にいることを確認できたわ。
条件は「夢」。
どんな状況下でも、すぐにそれが発言できるようにご準備なさってね。
あ、言い忘れてたけど、友人はその頃のお金を元手に、今は社長さんです。

もし、パトロン願望を批判する人がいたらあたしはこの言葉を捧げます。
「食事の割り勘にして、洋服もいりませんって返せれば、バイトする時間がなくて、お小遣いって言われたときに返せたら、そうしたら、恋愛だって認めてくれるんですか」(映画「Wの悲劇」より)
あたしは反対よ! 男使えるのなら、使えるときにつかておきましょう。

最後はこの曲で。。。松田聖子さんがマツヤッコっと名乗って
こっそりリリースした
「かこわれて、愛jing」

↑聖子ご乱心。

 2013/04/01 00:00    Comment  コラム   パトロン              
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