第10回 実は同じなんです。

うっひゃあ!! 曜日勘違いしてて〆切り過ぎとるの!!
毎度の「ごきげんよう。」なんて悠長な挨拶なんてしてるばあいじゃないっす!!! うっすうっす。
さあ、寝ようとしたらバブリーナさんから催促のメールが来て気が付きました。コレ書いてるの現在早朝4時です。あう~。

ってことで今回は画像多めで文字数ごまかそう!うん。そうしよう!!←こら!

今回ご紹介するのはこちらたち。
これらは第六回の時にもちょっと触れたイベント「Shangri-Laの10 YearsとRUSHCRUISEの30回開催を記念して行われたスペシャルショーケース」の中で女装8人によるパートがございましてまずはこちらをご覧頂いてっと。

このパートの8人中スミレさんとイスズさん以外(どれが誰?!とのご意見も御座いましょうが説明してましたら長くなるので割愛。←おい!)の6体をわたくしが作りました。(バブリーナさん着用のグリーンバージョン、バックショット撮り忘れてた。。。)

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実は当初それぞれ各自で衣装を用意する予定が本番2週間前になってまずバブリーナさんから「作って頂けないでしょうか?!」と依頼を受け“まっ、1体位ならいいか。”と承諾しましたら後から後から「ワタシもワタシも。」となり、結局6体作る羽目になったという経緯でございましたの。とにかく受けたはいいが何しろ時間がない。演出上リルさんとナナさん(だからどれがソレ?!←割愛します。)の2体はそれぞれ別のデザインにしましたが残りの4体のコルセットトップは実は同じパターンなんです。各自もちろんサイズはバラバラですが、それを考慮してそれぞれのサイズのパターンを引いてる暇なんて御座いません。
そこでトップのコルセットのバックを全て編み上げにすることによって同じパターンでもサイズ調整できるようにした訳です。

同パターンでも生地やディティール、ボトムのデザインはそれぞれ変える事によってイメージは全然違ってみえるもんでしょ?!

このようにパターンが一緒でも生地やディティールを変える事によって全く違う印象のものになるので過去作ったもののパターンは自分のモノも依頼を受けて作ったモノもほぼ全て保管してあります。
ですが、たまに前に作ったパターンで色違いでも作りましょと引っ張り出し確認すると一枚ない!!なんて事が、ままありましてね。どの部位であるかにもよりますが、致命的な部位だったりすると他が残っていてもまったく意味が無くなってしまい、それらはただの紙くずたちと成り下がってしまうんです。
それがねー。めちゃくちゃ苦労したり、凝っていたようなお宝パターンに限ってやらかしたりしてしまうの。もうね、そんな時はホント落ちまくります。

と言う訳で、また!!
ちゃお!!

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