第11回 働くということ

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仕事はパナシェだけですか?とよく聞かれますが、昼間会社勤めをしています。
職種は営業です。
外出することは以前より少なくなっていて、マネージメントも勉強中です。

人と話すことが苦手だったので、コミュニケーション能力向上のために営業職を選び、苦手克服に勤しんでいます。
今でも得意とは言い切れませんが、基礎中の基礎の話を起承転結に沿って組み立てることや、大勢の前でも落ち着いて話すことができるようになりました。

パナシェとの両立はなかなか難しいことですが、自分の性格上、ギリギリのタイトスケジュールで追い詰められるほど集中力が増し、充実した毎日を送れています。

周りからはM疑惑が浮上してますが、追い詰められることは嫌いではないです。

終電帰りがざらだった頃、こんなエピソードがありました。

できない自分に悔し涙を浮かべながら朝4時までかかって作った企画書。それを握りしめ、いざ訪問先へ!
その時の上司からのアドバイスの1つに、「女優になりなさい」という言葉がありました。女優のようにその場を演じて、熱意を持って話しなさいということでした。

そして女優になって行った提案の結果、今まで冷静で何を投げかけても動じないような印象の先方が、急に前のめりになりくいつきを感じました。
そして、「良いお返事ができるよう前向きに考えます。」というお言葉を頂きました。

この仕事もらった!と手応えを感じるものでした。
半ば諦めかけていた案件だったので、嬉しくて感動しました。

やはり、手間をかけてきっちり準備をし、熱意を持って話す。
そうすれば相手に必ず通じるということが、その時改めて実感できました。
そして何事も諦めないこと!

このことは、人生においても通ずるものです。
皆さんも、恋も仕事も何事にも決して諦めることなく、自分が納得いくまでやり切りましょう!

まずは、自分のやりたいビジョンをイメージし、それに近づけるための道筋を考える。
しかしながら、自分のやりたいことを形にするのはとても難しいことです。
時にプライドが邪魔したりもします。
また思い描く理想と現実のギャップに悩まされたりもします。
誰しもがぶち当たる壁だと思いますが、そこで強い意思を持ち、自分を貫き通すことで夢が現実となっていくのです。

仕事をしっかりするということは、女性同士で生きていく上でとても重要なことです。

男性と結婚する場合は、入籍することで少なからず養ってもらえることがあるかもしれませんが、女性同士の場合は、一人一人個々に自立していた方がうまくいくような気がします。

今の日本はキャリアウーマンが増え、活躍されている女性起業家が沢山います。

女性がバリバリ仕事をし、結果を出し、収入を得ることで、社会の中での女性の地位が向上し確立されます。そういった意味では、ここ10年位でかなり世の中が変わったように感じます。

これからもどんどん女性が活躍する社会になってほしいです!

私も努力し続けます。

 2012/06/04 00:00    Comment  連載   RUIスタイル              
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