第62回 FOR POLEDANCER CHIE その2

御機嫌よう。

HOSSYです。

ああ、あれからもう2週間も経つのね。

旅行先のタイ・バンコクでの食事は、ホテルの朝食以外ちゃんと看板抱えてるお店では一度も無くなく、全て屋台で済ませると言うタイ料理にどっぷりでしたので、帰国してからトイレに行って自分のウ◯コの色の変化見る度 “ああ。海外行ってたんだわー。” と感慨に耽っておりましたが、すっかり元に戻った時にワタシの旅も終わったんだと実感いたしました。

たった5日間とはいえ、全く針持つこともミシンに向かうこともなく、タイでの日々の方が普段昼夜逆転だというのに朝起きて夜寝るという人間としてまっとうな生活ですっかりリズムが狂ってしまい、本調子取り戻すのにちょっと苦労いたしました。

さて、

先週の続きですがマッサージに案内してくた彼と別れた後、終日自由行動のツアーでしたが特に予定も立ててなかったですし、寺院などの観光スポットも以前さんざん行ってしまっていたので、しばらく行く宛無くふらふらと先々のお店で涼をとりつつ、散歩して辿り着いたルンピニ公園で適当に腰を下ろし、さてこれからどこ位くべと市内の地図眺めながら、ぼんやり周り眺めたりしておりますと、ふとみると一人の20代位の男の子がちょっと離れたところに立ってこっちを見てる。。。。。。

え?!

ワタシ見てる?!

一旦顔そらしたものの気になってもう一回みると、目が合って今度は微笑んでらっしゃる。

ひゃあ!!微笑みの国!!

そしてこっちに向かって歩いてくるじゃあないですか。

え?え?え? と思ってる間になんと、ついに隣りに腰下ろして来ちゃいました。

戸惑っておりますと「じゃぱにーず?」と聞いてきましたので「いえす。」と答えますと、やはり英語で観光なの?いつまでいるの?ホテルどこ?名前は?とか矢継ぎ早に色々聞いてくるので、状況が上手く飲み込めないまま素直に答えておりますと「夜の予定は?」と聞いてきます。

ええ~っ!!これってナンパっすか!!!!  そんなにワタシ、判り易いですか?! てかそもそもあなた もゲイなの?

とぐるぐるの頭のまま、また素直に「特に決めてない。」と答えますと「DJステーション知ってる?」と聞いてきます。

DJステーションといえばバンコクの老舗ゲイクラブ。  嗚呼!やっぱりアナタ、ゲイなのね。

コレまた素直に「知ってる。」と答えますと「自分は行くから来ない?10時くらいにはいるよ。待ってるね。」といい、こちらが呆気にとられてアウアウしてる間に、コチラの返事も待たず華麗に「バイバイ!」と満面の微笑みで風のように去って行かれました。

今のは一体何?と余りの展開に白昼夢かキツネにつままれた心持ちでございましたよ。

そして夜。

いちおーね。行きましたよ。 ええ、ええ。

でもね、あまりの混雑ぷりに流されるように一階から二階、三階まで流れ流され、最初の内は昼間の顔、探しもしたんですけど見つかりゃしないし、暑いし、人多過ぎだし、曲イマイチだしで1時間も居なかったかもしれない。当然会えずしまい。

やっぱり彼はキツネだったようです。

なんなの!!

その他色々タイ・バンコク満喫してきましたがとても書ききれませんし、野暮なことお聞きでないよもありきでお察しいただきこれにてレポート終いにいたします。w

って事で本題。

今週も 題名の通り、引き続きポールダンサー、CHIEさんの衣装の紹介です。

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522_2

今回はズバリ「和」です。

帯も一体化したラップワンピ形態の衣装です。

身頃は華やかな花柄のちりめん素材で帯部分は赤のグリッター生地、振り袖は赤のシフォンです。
半襟は赤×金の金襴素材です。

柄と一体化してわかりにくいですが胸元にはつまみ細工の花とロープで作ったブローチがついてます。

ポールダンスの為なので、腋、肘は空け、スリットも深く入れた前はミニスカート、後ろは床ギリギリまでの長さにしています。

サイドの赤のシフォンのトレーンはは取り外し可能になっており、バックのチュー ルでボリュームを出した帯飾りも着脱可能です。

ヘッドドレスはチュール、シフォンのギャザーを寄せたフリルにピンク、赤のマラボー羽根に菊、桔梗、牡丹、藤の造花にカンザシも加えた和のテイスト満載にしました。

ワタシ、まだ一回もこの衣装でポール踊るCHIEちゃん、見たことないのよねー。
いつか拝見できること願って。

今回はここまで!

また!!

ちゃお。

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