第49話 Lへの道~子どものこと①『出会い』~

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Lへの道更新の木曜日でーす!!こんにちは~(^o^)丿

まだまだ暑さは残りますが、8月もあと数日で終わりですね~。

もう一週間くらい夏風邪に悩まされている私ですが、皆さんは体調いかがでしょうか??

体調と言えば・・・。

実はつい先日、彼女の晴ちゃんがサーフィンで足をゴキゴキッ!!Σ(゚Д゚ノ)ノ・・・とやってしまいまして。

悲しいかな、なんと全治三か月の松葉杖生活になってしまいました・・・(´д`ι)

靭帯を損傷したということで片足が完全に動かない状態です。
炊事や洗濯、お風呂など、ちょっとした身動きとるのも大変な状態なので、しばらく私の家で生活することになりました。

つまり、どういうことかと言うと・・・・。

久しぶりの同棲生活が復活したというわけで~す♡\(^o^)/きゃー♡

・・・なんて喜んだら罰が当たりそうですが(笑)

ま、相手は怪我人で要介護状態なので喜ぶこともないんですけどね(^_^;)

残念ながら、しばらくはサーフィンも行けず、お出かけも出来ない状況です。

普段休日となると朝から晩までアウトドアな生活ばかりしているので、部屋の中での時間の潰し方がよく分かりません(^_^;)

みんなお家デートって何して過ごしてるんでしょう?
ゲーム?DVD?・・・そんなことに頭を悩ませている今日この頃です。(-∀-`; )

さて、先週の休日はL友達と千葉県鴨川市の仁右衛門島(にえもんじま)へBBBQ(ビアンバーベキュー)に行ってきました~\(^o^)/

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夏になると毎年のようにこの島に来ていますが、海がとっても綺麗な無人島で、シュノーケリングをしたり、釣りをしたり、丸一日遊べる観光スポットです♪

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晴ちゃんが素潜りして採ってきたサザエ(←男前!)もお刺身と焼きで頂きました~♡

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途中、隣でBBQしてた漁師のおっさん達に話しかけられ、あまりに女ばっかりで酒もガバガバ飲むもんだから、ホステスの集まりだと勘違いされました(笑)

結果、時価2万円相当のアワビをGETしたので良しとしましょう!(^^)v
(←レズながらこういう時女って得ですよね!笑)

親切にお造りにしてくれ、お刺身とワサビ煮で頂きました。美味しかったぁ~(^o^)丿

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↓はい、待ってました!!?これもお決まりのショッ~ト!!!
アワビと言えば・・・・やっぱりこれですよね(笑)

パカーッ\(^o^)/

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下ネタ苦手な方、お食事中の方、お目汚し大変失礼しました・・・。(←もう遅い)

はい、ではでは。気を取り直してバサーッ!と話を変えましょう!そうしましょう!!

コホン。

今日からは、ちょっと真面目に子どもの話を書いていこうかと思います。

この2CHOPO内でも何度か登場していますが、私の彼女(晴ちゃん)には、中学1年生の娘がいます。

私が子どもに1番初めに会ったのは今から6年前、まだ小学一年生の頃でした。

晴ちゃんと出会ったばかりの私は、まさか彼女に子どもがいるなんて全く想像もしておらず、数回目のデートの後にそのことを告白された時は正直ショックな気持ちで一杯でした。

彼女を独占できないことが辛くなるんじゃないか、休みの日も二人きりで過ごせないんじゃないか・・・、とにかく色んなことを考えてしまい、彼女と付き合うことさえ前向きに考えられなくなりました。

今考えると自分のことばかり心配していたB型の私・・・(笑)

そんな中、ある夜、初めて彼女の家にお邪魔することになりました。

今でもはっきりその夜のことを覚えています。

「こんばんは~、お邪魔します」と彼女の家へあがると、トコトコトコッと子どもが玄関に走ってきました。

「ママのお友達~??(^o^)」とニコニコした顔で出迎えてくれたのが初顔合わせの瞬間でした。

第一印象は、可愛らしく愛嬌があり笑顔が素敵な女の子。
目元が彼女に少し似ているのかなぁ☆

彼女の子どもを見ることが出来た嬉しさと、複雑さ、色んな気持ちになったのを覚えています。

その夜は子どもと少しだけ会話をし、私は彼女の部屋に泊まりました。

翌朝、子どもが「ママ~!!ねぇ~!!遊んでよー!起きてー!!」と私たちが寝ているベッドにドーン!!と飛び込んできて、ママを起こして連れていこうとしているところで、私は目が覚めました。

その後、彼女から「あれはジェラシーなんだと思う。普段はおとなしく一人で遊んでるんだよ」と聞かされ、子どもにとって私は嬉しい存在ではないということを思い胸が痛くなりました。

彼女の家に頻繁に行くようになってからは、その回数に比例するように子どもの中で危険信号がビンビン出ているのを感じました(笑)

きっと子どもは「ママのただの友達」と「そうでない関係の人」という違いを本能的に感じていたのだと思います。

根が優しい子なので、直接嫌なことを言ってきたりすることはありませんでしたが、「ママは世界で一番私のことが好きなんだよ~☆」と何度も何度も私に言ってくることがあったりして、完全に私のことを警戒しているということは分かりました。

当時小学校1年生の小さい子どもです。まだまだママにべったり甘えたい年頃なので、私がママと仲良く過ごしている姿を見て面白くないのは仕方ありません。

分かっていても、分かっていても・・・・、彼女に会いたい気持ちで毎日のように彼女の家に出入りしていた私。

この時期は、「ママの恋人」となると「子どもの敵」になり兼ねないと、常に罪悪感を感じながら彼女と一緒にいました。

子どもがいる人と付き合うことが初めてだった私は、子どもとの距離をどう保てば良いのか分からず、なるべく子どものママへの気持ちを邪魔しないように、二人の親子関係に水を差さないように付き合っていこうと決めたのでした・・・・。

続く

 2013/08/29 18:00    Comment  連載   LAGOONあきのL道              
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