第14回 『美』

 Comment  連載   RUIスタイル              

女性であれば、いつまでも若々しく美しくありたいと願うもの。
「美」
それは、女性に生まれたからには、私達の永遠のテーマです!
そんな私も美しくありたいと願っています(笑)

 

66_1

先日、「美」がキーワードになっている映画「スノーホワイト」を観てきました。
これを観ようと思ったきっかけは、大好きな女優さんが出ているからです!
それはスノーホワイト役のクリステン・スチュワートです!!
彼女の、意志の強さを内に秘めている、ちょっときつめな顔が好きなんですよねー、私。
トワイライトシリーズでその存在を知り、一気にファンになりました。

魔女役は最近フェミニズム色の強い女優シャーリーズ・セロン。
男性社会の中でたくましく生きていく女性主人公の役柄を選んで出演しているそうです。

この映画は白雪姫の話がベースになったお話しです。

魔女が鏡に「世界で一番美しいのは誰?」と聞きます。
鏡は魔女の心の声。
ゆえに、心の奥底では憧れているスノーホワイトと答えが返ってくるのです。

魔女は、母親に、男性至上主義の時代に女性が生きていく術は外見の美しさだと教えられ、美しさを保つ魔法をかけられたのです。
そのために美への執着心が凄まじく、美しさ=権力を保つためならばどんな手段も選ばないのです。

それとは逆に、亡き王女から内面の美しさこそが王国を救うと教えられて育ったスノーホワイト。
きっと、魔女は心のどこかでこのどうしようもない欲求を誰かに止めてもらいたかったのかもしれません。
だから、すぐ殺めてしまうこともできたスノーホワイトを生かしておいたのかも。
そんな風に感じました。

「美」とは、何を持ってして「美」とするか。

私自身、若い頃はやはり外見ばかりを気にしてしまっていました。
そのために、一時期は高い化粧品を使ってみたりして老化防止に努めたりもしました。
高価なものは効くはずと思って。
今は、質そのものをきちんと見極めることが重要だと気づきましたが。

しかし、そこじゃないんです!そこじゃ!

いろんな人と接して思うことは、内面が表情に表れるということ。
その人の人生そのものが、その人のオーラを作りだすのです。

大人の女性は、内面の芯の強さと、ゆとりからでる輝きや色気、優しさが美しく溢れ出てくるものなのです。

だから、私もオーラのある女性を目指し、自分自身のポリシーを貫き通すことと、周りの支えてくれる皆様にたっぷり愛情を注ぐこと、
特にこの2点を心掛けていきたいと思っています。

ボーイッシュだってフェムだって、内面と外見の美しさを追求していくべきだと私は思います。
だって女性に生まれたんですもの!

 2012/06/25 00:00    Comment  連載   RUIスタイル              
Top