第17回 Destination Weddings

9月9日(月)
オクラホマ州タルサでの研修は本日が最終日。最後の最後に詰め込まれたのか、1日に5つの訪問先ということで、ホテルのロビーに8時半には集合。「みなさん、週末はいかがでしたか〜?ゆっくり休めましたか?」とFredさん。小野ちゃんも、大悟さんも、おしゃべり井戸ママも答えません。ソファに座ってMacBook Air開いてカチカチ。今日の資料を読み入ってみたり。iPhoneを親指でスクロールスクロールしてみたり。聞こえないふりしてる?ねえ、それ、不自然じゃない?寂しそうな顔で僕を見るFredさん。ちょっ、ちょっと、皆さんずるくない?汗「そうですね。。。まあ、のんびりと。。。Fredさんは、どうでしたか?」と切り返し。美味しいもの食べたり、ジムに行って走ったり、とFredさんが語りだしたので一安心。。。マリエさんは運転手ガイドのAngieさんとおしゃべりしてます。週末シカゴ大脱出計画は、なんとかバレずに済んだようです。なんか、高校生の修学旅行みたい。。。

Angieさんが運転するバンに乗り込み、なんとなくぎこちないくらい週末の話題を避けて向かった先は、City Hall市役所。15階のフロアから見下ろすタルサの街は、地上で感じた以上にビルが少なく、のんびり穏やか。大きな建物と言えば、教会。その隣の大きな建物も、教会。キリスト教が深く根ざした街なんですね。さて、一つ目のアポはTulsa Indian Coalition against Racism(TICAR)代表のAlice Whitecloudさん。。。だったのですが、Aliceさんは体調不良で、自宅にて休んでいるとのこと。代わりに委員会創設メンバーの一人であり、タルサに住む三大部族のひとつのクリーク族出身であるTrippさんが、「良い意味でも悪い意味でも、私たちはCivilized Tribe、文明化された部族といわれています。」と、静かにお話を始めてくださいました。「みなさん、西部劇の俳優、John Wayneはご存知かと思いますが、インディアンと聞けば彼の映画に出てくる野蛮な人たちだと思ってませんか?東京にチョンマゲつけた侍がいないように、私たちネイティブアメリカンの生活はすっかり、変わってしまいました。しかも、変わってしまう前の過去においても、映画で描かれているような存在ではなかったんですよ。人のイマジネーションって凄いですね。」とTrippさん。

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ネイティブインディアンが抱える課題について語るTrippさん。

委員会の役割は、いまだ続く差別や偏見に対する取り組みがメインとは言いつつ、今一番、対処が求められているのは、子どもたちによる文化継承、若者の自殺対策とエンパワーメントとのこと。「フランス人とアメリカ人が違うようにすべての部族が違う文化をもっています。パウワウという派手な衣装を纏って踊り楽しむ祭りにも部族ごとに特色があったり、東部出身の部族にはストンプダンスという踊りもあったり。それが歴史の中で、強制的に取り除かれ、禁止され、伝承されずに来てしまいました。若い世代の、部族に対する誇りや文化を受け継ぐ重要性も薄れてしまっているのが現状。精力的な若者は、より近代的な生活を求め、みんなタルサ、オクラホマを出て、都市へと流れていってしまいます。そう言う自分も、インディアンの男性が着るベスト、今日は着てませんしね。」と語るTrippさんはやりきれない苦笑いを浮かべます。「この地に残る人たちの中は、ある意味、道に迷い、道を外れ、道を見つける気概を持てない人も多く、自殺率も徐々に高まっています。インディアンであることがクールでカッコいい、そんな自尊心を高められるロールモデルをコミュニティから生んだり、そんなポジティブな雰囲気づくりを進めていったりできればと思います。」

Trippさんへの質問が一通り終わったころ、ちょっと怪訝な顔をした一人のオバさんが会議室に入ってきました。「おはよう。私はAlice Whitecloud。ものすごく体調が悪いんだけど、這いつくばってやってきました。ああ、辛い。」とご挨拶。。。この人がTICARの代表?なんだろう、このふてぶてしい態度。。。汗。「私は、チェロキー族の出身で、15歳の時に、部族のお姫様に選ばれたの。毎年部族の中でお姫様を出すんだけど、母も17歳で選ばれたのよ。ちなみに、私の娘も8回連続でお姫様になったかしら。大人になってピュアでなくなったら、もうお姫様は無理なんだけどね。」インディアンの部族の伝統を守っているんだなぁと考えようとはするものの、やっぱりAliceさんのお姫様自慢にしか聞こえず、今回の研修で初めて萎えてしまう自分を感じながら、おさえることができません。汗。「インディアンは純血であることを重視するの。お姫様も代々受け継いでいくことも多いのよ。純血だからこそ、お尻にいまだに蒙古斑がある子どもいたりして、ある幼児虐待の疑いをかけられた母親の裁判では、裁判官が最後まで疑ったりして。ほんと困ってしまうわ。そのあたり、きちんと学んで欲しい。」(多分、日本語にするならこんなしゃべり方だと思う。)と語るAliceの顔を見ながら、蒙古斑があるんだぁ、そう言われると、日本にもこういうオバさんいるなぁ、、、。なんだかグッタリ。。。ちなみに、インディアン部族の方とモンゴリアンの日本人がすごく顔も似ていて、祖先は同じなのでは?といわれるそうですが、Fredさんいわく、遺伝子学上のつながりは証明されていないそうです。

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遅れて登場された、プリンセスAliceさん。

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Tulsa Indian Coalition against Racismのみなさんと。

市役所を出て高速に乗り、しばらくバンにて揺られながら到着したのは、郊外の市道沿いにあるポツリと存在する平屋建ての砂壁の建物。Euchee Language Projectという、ネイティブアメリカンの部族のひとつであるユウチ族の言葉を伝承するためのコミュニティスクールが開かれている場所。世界でこの地区でしか話されていない、しかも書き文字も存在しないというユウチ語を第一言語とし話せるのは、5人のみ。その全てが80歳以上の方々とのこと。Tulsa大学でもアメリカ史の教鞭をとっていたという、Richard Groundsプロジェクトリーダーから、現在40名ほどの子どもが放課後にユウチ語を学んでいるという学校の歴史やシステムについて伺った後、その5人のうち、Maryさん85歳、Barnettさん88歳、Joeさん92歳の3人の女性を紹介されました。BarnettさんとJoeさんは、実の姉妹とのことでした。それぞれが、自分の生い立ちやこれまでの人生をユウチ語で語り、その後、英語にて自分で同じ内容を語ってくれます。その一部始終をレコーダーで録音する、学校のスタッフでもあり自身もユウチ語を学んでいるという、Richardさんの娘さん。書き文字も残っていないので、このように語られるものを全て録音して、残しているんですね。

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Euchee Language Projectの校舎に到着!

印象的だったのは、最年長のJoeさん。耳も遠く、少し認知症も始まっているのか、MaryさんとBarnettさんが語っている間も、うつらうつらしてみたり、心ここにあらずで窓の外を眺めていたりしていたのが、「では、Joeさん、自己紹介をお願いしますね。」とRichardさんがお願いするや否や、「見える! ババのめしいた目にも見える!」と声をあげた風の谷のナウシカのオババのように、突然、歌を歌うように語り始めました。ロートーンでリズムを刻みながら語りつつ、時々、喉を詰まったような発音でトーンが変わったり、今まで聞いたことの無い言語。ツインピークスの不思議な部屋の住人の、逆回しのセリフのような。インディアンに対する神秘的な先入観を抜きにしたとしても、いつの間にか吸い込まれてしまうような静かな力を感じました。そんな彼女が語ったのは、インディアン、ユウチ族の女性が、歩んできた悲しい過去について。自由の国アメリカという名とは全くほど遠い、暴力と抑圧。移住させられた時に辿ってきた道を、涙の道とも呼んでいました。強く美しかった祖母が憧れで、彼女の部屋で妹達と冬に食べたコーンとカボチャのスープの味が、甘くて優しくて、今でも忘れられないそうです。

そんなユウチ族のコミュニティにも、ゲイの男性もいたし、トランスジェンダーに近い存在の女性もいたとのこと。記録としては残っていないが、多様性を受け止めるのは当たり前のことで、原住民の文化はもって寛大で、時には特別な魂を持つ存在として尊重され、部族の中でも重要な役割である祈祷師や、人が見た夢を解釈する夢診断史のような職についていた人もいたと、長老たちは教えてくれました。3人の語りを聞いた後は、僕たちがそれぞれに自己紹介をし、ブドウやチーズをつまみながら交流。学校の生徒さんたちに、ユウチ語にて名前をいつも付けているというBarnettさんが、姉のJoeさんとコソコソ相談しながら、僕たち4人、ひとりひとりにも名前を付けてくれました。松中権という漢字を説明し、日本で何をしているかをお話すると、じーっと僕の顔を見つめ、しばらく考えてから手元にある紙にユウチ語名を書いてくれました。僕の名前は、YASO PO HA。直訳すると、良い香りがする木々の下で。ユウチ語では、心地よい場所に人が集う、という意味となるらしいです。「たくさんの木が名前に入っているし、松=Pine Treeは、ユウチ族の中では甘くて良い香りがする木。人が集まる良い笑顔をしているからね。」とのこと。なんだか、とても、優しい気持ちになりました。おばあちゃん、ありがとう!ちなみに、小野ちゃんは、清らかな春。大悟さんは、リーダー。過去に実在した部族のリーダーとも同じ名前だそうです。そして、我らが井戸ママのもらった名前は、WA WAY DEH SAHN。You Speak Good、 おしゃべりさん。なんと!笑

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インディアンネームを授けてもらうため、一人ひとり、自分の名前と漢字の由来について説明。

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ユウチ族のおばあちゃん3名と。

続いて、3つ目の訪問先、Dillon Internationalという国際養子縁組を斡旋する団体へ。これまでに、6000人の子ども達をアメリカの夫婦のもとにアレンジしてきたという実績を持つこの団体が設立されたのは、朝鮮半島統一は自主的に行われるべきという南北共同声明が出された1972年。エグゼクティブディレクターでもあるDeniese Dillonさんが、たまたま朝鮮戦争の孤児たちの孤児院と知り合ったことがきっかけとのこと。これはどうにかしないといけない、と夫婦で団体を立ち上げ、韓国の子ども達を預かってくれる家族をオクラホマにて探し始め、その後、中国、インド、ベトナム、ハイチなどへと対象国を広げてきたそうです。オフィスの壁には、各国別に子ども達の写真が飾られ、その中には日本のアルバムも存在しました。ハーグ条約に関して活動をしてきたという井戸さんが、あれこれ質問を投げかけます。「養子を受けることのできる家族を、どのように評価するのですか?」「対象はアメリカ全土なんですか?」「養子縁組をする、産みの親はどこまで意見できますか?」年齢、所得、結婚歴、職業、親が近居しているかなどの細かい項目を指数化するだけでなく、ソーシャルワーカーが家まで行き夫婦仲を面接で確認。全ての情報を、養子に出す側の産みの親に提出し判断してもらうということ。最近では、韓国や中国の親は、養子を受ける側の親の体重から食生活までもチェックし、子どもが幸せに育つ環境かどうかを確認するそうです。

 

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国際養子縁組でアメリカにやってきた子ども達。

養子縁組が決まってから、子どもを迎え、その後に至までのサポートプログラムについて伺った後、話題を、一番聞いてみたかった、LGBTファミリーの可能性、にふってみます。「私たちは、アメリカに居住する全ての人たちに開いた団体で、全ての人が養子縁組を申し込むことができます。ただ、子どもの幸せを考えると、例えばゲイカップルの家庭で育った子どもは、周囲からどのような扱いをされるでしょうか?学校でいじめられたりする可能性は、少しでもありませんか?また、実質上、養子に子どもを出す親の判断も聞くシステムのため、全てを開示した場合、果たして選ばれるでしょうか?過去にも、シングルマザーが応募されたこともありますが、やはり、養子縁組が成立した実績はありません。」との返答。「日本では、どのような状況ですか?LGBTの方が親となる場合に、子どもが幸せに育つような環境ですか?」と逆に質問され、僕が口ごもっていると、小野ちゃんが「私はレズビアンで、パートナーと二人で子ども達を育てています。大変なこともあるけど、子ども達は幸せに育っているという自信もあります。」と毅然と答えてくれました。「それは素晴らしいことですね。」と、強面だったスタッフ達が笑顔になり、小野ちゃんに温かく応じているようでしたが、どこか、心からの言葉には聞こえず。。。オフィスを出た後も、バンの中で悶々。。。LGBTの親にとっての幸せと、子どもの幸せ。もっとじっくり考えていきたいなと思いました。

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Dillon Internationalのスタッフの方々と。

4つ目の訪問先として、バンが到着したのは住宅地の一軒家。迎えてくださったのは、LGBTを家族や友人に持つ人たち向けのアメリカ最大ネットワーク、The national organization of Parents, Families and Friends of Lesbians and Gays(PFLAG)の元全米代表、Nancy McDonaldさんとその旦那さんです。現在、アメリカ全土で、200,000名以上のメンバーとサポーター、500以上の支部と連携団体があるというPFLAGは、ある一人のゲイを息子に持つ母が、1978年のストーン・ウォール事件の現場を報道するニュース番組の中で、自分の息子が殴打されている姿を発見し、なんとかしたいという強い思いをもとに立ち上げた団体。その代表を務めていただけあって、Nancyさんがまとっている雰囲気というかオーラは、とても温かく包容力を感じます。末っ子の娘さんが18歳のときにカミングアウトして、初めてLGBTという存在をしったというNancyさんは、愛する娘さんのことをもっと支えたいと思い、たった3ヶ月後には情報収集する中で出会ったPFLAGのタルサ支部を立ち上げた行動派。「まさか、私が、世の中に意見をする団体の代表になるとは思ってもいませんでした。」と語るNancyさんを旦那さんは、うんうん、と頷いては、優しく見守っています。

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PFLAG活動への橋渡し役となった、レズビアンの末っ娘の写真の前で。

「LGBTの子ども達の幸せを左右するのは、いかに学校を巻き込み、味方につけるか。特に、LGBTの子供の自殺率、お酒やドラッグの乱用、退学率、が高いことに注目したの」とNancyさん。「いろいろな専門家と組んだり、公立学校の中にGay Straight Allianceという全国組織の支部を置いたり、やることは本当にたくさんあります。LGBTに対するサポートに対する学校の重い腰を動かすカギは、LGBTに特化せず、全ての子ども達に学校を安心できる場所として提供する必要がある、と訴えることよ。親が子どもに対して思う気持ちは、みな同じ。そこを突っつくべきなんです。」知り合いの弁護士に頼み、学校を戦略的に攻略していくことを目指したとのことでした。「娘さんがいらしたおかげで、こんな幸せなことがあった、というエピソードはありますか?」という大悟さんの質問に対して、Nancyさんは、レズビアンの娘をもったことがきっかけで様々な場所に行ったり、裁判で証言したり、証券取引所で鐘を鳴らしたり、歌手のシェールにあったり、人生が180度変わったと楽しそうに語ってくださいました。

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Nancyさん夫婦と記念撮影。

「そうそう。今日のTULSA WORLDという新聞にも、大きく同性婚についての記事が出ているから読んでみて」と渡された記事には、同性婚が認められていないオクラホマ州から、法的に結婚するために他州へと出ていってしまうカップルが400組以上に上るという事実とその経済損出、夫婦で一世帯として納税すると税控除が大きい連邦所得税に関して、州外にて結婚した同性カップルがオクラホマ州に対して起こしている裁判についてなど、興味深いトピックがたくさん語られていました。参考資料として掲載されていた、ある結婚プランニング会社が実施した調査によるとは、アメリカのカップルが昨年結婚式に費やしたお金は平均28,427ドル、ゲスト数は平均139人。同性カップルの結婚式は異性カップルに比べ、ゲスト数は少ないが掛けるお金は高いそうです。特に、同性カップルの場合、結婚式後のアフターパーティーを開催することが多いとのこと。アメリカでは、ひとつのマーケットとしても、同性婚は注目を集め、同性婚が認められた州によるカップル誘致が今後進むのでは?と示唆されていました。

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本日のTULSA WORLDを持つAngieさん。

明日は早朝から移動、お土産を買う時間もないということで、5つ目の訪問先の前にEquality Centerのレインボーショップに立寄ったところ、小野ちゃんに素敵なサプライズが。なんと、前回の訪問時に、「伝説の絵本を発見!」と騒いでいたのを見ていたスタッフの方が、小野ちゃん向けに一冊注文してくれていて、しかもプレゼントしてくれたのです。いつも笑顔で楽しいAngieさんをはじめ、タルサの人って、あったかいね!タルサに来て良かったね!(週末はシカゴだったけど)なんて話で盛り上がりながら、本日5つ目、最後の訪問先に。ホーム・ホスピタリティとして、レズビアンカップルのお宅に4人で伺いました。迎えてくださったSharonさんとMaryさんは、タルサのLGBTコミュニティでは有名カップル。二人とも、まさにTULSA WORLDの新聞記者でありながら、オクラホマ州に対して同性婚が認められないのは違憲であるとの訴訟を7年前に起こし、紙面に何度も登場しているとのこと。社内では、バイアスがかかるといけないから、とLGBT関連の記事を担当できないルールにもなっているほどだそうです。「二人ともタルサが大好きだから、オクラホマ州以外に出て結婚するつもりはないのよ。そういうカップルってオクラホマにたくさんいると思うの。彼ら、彼女らのために、私たち、立ち上がったの。こんな大事になるとは思ってなかったけどね。」と目を見合わせてケラケラ笑うお二人は、本当に楽しく素敵なカップルで、終止、笑いが絶えない2時間強のディナータイム。お別れするのが心から名残惜しい、ずっとずっとおしゃべりしていたい、というのが、6人みんなの共通の思いでした。「無事に結婚が認められたら、正式なハネムーンは日本にしてくださいね!」と約束をし、何度もハグをして、泣く泣くホテルに戻ったところ、やってくれました、大悟さん!お家にジャケットを忘れ、お二人が車でホテルまで届けてくれることに。この天然ボケは計算?と思うくらいベストタイミングでしたが、二人に再会できたので大感謝です。オクラホマ州でも、同性婚、認められるといいな。

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「伝説の絵本」をプレゼントされる小野ちゃんと、Equality Centerのスタッフ。

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我らがタルサの母、Angieさんと。元警察官ということもあり、タルサ中の人たちとお友達?というくらい顔が広いおばちゃん。

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ホーム・ホスピタリティ、伝統的タルサ料理でスタート。

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二人の結婚式のアルバムを紹介してくれるMaryさん。

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MaryさんとSharonさんの結婚式の様子。

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みんなで記念撮影!日本での再会を約束。

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大悟さんが家に忘れてしまったジャケットを持って、二人がアンコール登場!

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