本当のモンハンイベント「巨根伝説」に仕方なく潜入してきました(二回目)

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モンスターハンター、略してモンハンの新しいやつが3DSで出ましたよね。
わたくしは正直やったことがありませんが、PSPのモンハンが二丁目で猛威をふるっていたころを昨日のことのように思い出します。

どこのバーのカフェ営業行っても「ひとかりいこうぜ!」なんです!
夜の九州男(大箱系バー)でも「ひとかりいこうぜ!」なんです!!
ホムパなんか言うまでもなく「ひとかりいこうぜ!」なんです!!!

というわけで蚊帳の外な私は非常にもやもやする季節。
「モンハンやりゃーいいじゃん」って思われるかもしれませんが、もともと仕事しないのにもっと仕事しなくなったら困るじゃないですか。
先週は謎のシステムトラブルで記事が上がりませんでしたが、もっと上がらなくなりますよ!!!(システムのせいにしてごめんなさい)

まあとにかく今回のモンハンも盛り上がっており「モンハン営業」する(主に)平日担当のミセコさん/ママさん続出。
盛り上がるのを見越して、というよりは単にゲームしたいし~お客来るし~接客ほとんどしなくていいし~の一石三鳥だってことはわかってるんだからね!

さて、先週末はシルバーウィークの三連休の二度目だったわけですが、私といえばそんなモンハン充たちを尻目に、ちび専イベントでMCをし、六尺を締め、ネオンカラーを身にまとい……と夜遊びしちぎっておりました。

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▲六尺ナイトかトゥナイトでの一幕。右の方は「ノーパンスウェットナイト」に出演したいと繰り返されていらっしゃいましたので、死ぬ前までにはなんとかしてあげてください

そして、連休最終日。
恵比寿マスカッツを見て「ああ楽しかったなあ」と思っていた私の中に、ジャーナリズムが沸き立ちます。

私には……この連休でやり残したことがある……!

皆さんのために……伝える義務がある……!

あまり気乗りはしないけれど、
みんなのために“巨根伝説”に行かなくては!!!

おさらい。今回の巨根伝説は、今までを凌駕する圧倒的なビジュアルショックで話題騒然だったのです。

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▲これ、よく刷れましたよね……

このフライヤー、北海道の友人から「ぜひおみやげに持ってこい」と言われたり、チンチンをマンマンに変えたコラが出回ったりと、注目されまくっておりました。

そしてさらに今回は「巨根王コンテスト」のほか……
「秘密兵器 リアルタイムモザイク金隠しで興奮度500%保証」……!!!

皆さんのために……伝える義務がある……!(再)

はっと気づくと私は、Archさんの中にいました。
「ジャーナリズム……ジャーナリズム……」精神を安定させる呪文を唱えながら、ポリ袋の中に荷物とお洋服を入れ、アンダーウェアになります。

すでに人でうじゃうじゃ、超湿気ており、皆さんの荷物が入ったポリ袋からは謎のブルーの錠剤(ファイザー製薬系)の使いかけが見えたりしています。

何する気なの!?

着替え終わるとさっそく今回のイベントオーガナイザー、巨根ソムリエ様と遭遇。
モンスターをしらみつぶしに探すよりも、モンスターが集まる仕組みを作った方が効率がいいと気づいた、凄腕のハンターです。

さっそく「今日の標準巨根はこの人!」と、とあるこくじんさんをご紹介いただきました。
こくじんさんは握手よりも早く、永遠よりも長く(ユーミンの「ノーサイド」風にどうぞ)、パンツをずりおろして私を含む周囲の人々にお道具を見せてくれる大サービスが発生!

さっそくひとカリいけた\(^o^)/(下品ですみません)

なんていうんですかね~、あれ。
えーっと、生チョコアイスでできた赤ちゃんの腕、みたいな感じで……なんかぺとぺとしてました。ハッテン場でもないのに、本当にこんなことがあっていいのかしら……と動揺を隠せない私の中で、ハンターの血が騒ぎます。

「上級モンスターを、もっと狩るのだ……」

そうだった!!!

モンハンしなくては!!!

獲物をしとめ、ちんぽこ装備で全身を揃えなくては!!!

※私はモンハン未プレイのため、ネタがなんか荒い気もしますがご了承ください

現実のハンター歴なら15年目、それなりに経験を積んだつもりの私。
武器? そのへんの操虫棍を手当たり次第手に取るわ!!
ハンターの血とジャーナリズムが融合した今、私にとって言い訳は十分!
(フリーで本当に良かった!!<負け惜しみ)

その辺ぐるーり、と回って、まずは狩り場の状況を把握します。

・なんかきれいな身体のモンスターが多い(ハッテン場にしか出没しない系とか)
・なんか皆さんたちっぱなし(オールスタンディングイベントですね!)
・もう出会い頭股握手くらいじゃおどろかなくなりました(私は汚れてなんかいません)
・ただのハンターにもみんなやさしい(たぶんモンスターだったらもっとやさしいのね……)
・あんまりペニスサイズを知りたくない人もモンスターの証をつけていたりする

うん、モンスターも、ハンターも、モンスター/ハンターもたくさん!

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▲なんていうかこんな感じでした!!!
※アーチさんは撮影禁止なので、イメージ画像ということにします
(ちなみに前回のチャンピオン様です。顔も良し。ずるーい)

ジャーナリストハンターとして素早く人々の合間を縫う間、はにかんだ若者が巨根を恥ずかしそうに、でも少し誇らしそうにさすらせてくれたりと、なんだかちょっとほっこり☆


▲ただいまの心情曲、槇原敬之「HAPPY DANCE」で一緒に頭を冷やしてください

さて、そんなこんなでとにかく蒸し暑いことになっている狩り場でジャーナリズムを発揮していたわけですが(女の子はいつだって言い訳に満ちた生き物です!)、今回の目的である巨根王コンテストがとうとうはじまりました。

 

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▲アーチさんは撮影禁止なので、イメージ画像ですからね!(怒られたら消えます)

さて、気になっていた「リアルタイムモザイク」ですが、
舞台の上の人のちょうど腰から下が隠れるくらいの場所に、大型の薄型モニターが置かれておりまして。
そこに、カメラでうつした映像がそのままモザイクになる! というもの。

ここがポイントなのですが、そのモニター……が、ですね……、座ってみている分には大丈夫なのですが、フロアのお客さんが立ち上がると向こう側が(略)です。

これが人間の、一番自然な姿……! (メーテルボイスでご再生ください)

書いちゃったけど、ま、もう終わったしいいよね☆
ちなみに肝心のコンテストですが、フライヤー真ん中の子のほか、かなりマッチョなイケメンさんだのが参加しており、私の操虫棍からもいろいろ飛んでいってしまいそうでした。
で、優勝はギンギンにかたくできた男の子。やっぱりコンテストは舞台度胸が大事ですね。

その後は、終電までのDJタイム。
ホワイトアウトするほどのいかがわしいスモークの中、小銭でも落としたのかなぜかしゃがみ込むハンターを多数目撃。
ああ、我の操虫棍がうずく……!

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▲今こそ修行の成果を……!(画像はイメージ/そして再利用のためエコです)

しかし私の中のジャーナリストが囁きます。
「ジャーナリズムは、公正・公平・独立が大事だよ……」

そうだった。私は孤独な戦士。誰か一人に傾倒してはいけないんだ!
そして日曜日は終電が早いんだった!
そしてこんなところでがんがんやったら、周囲の皆さんの反逆のジャーナリズムがSNSとかで発揮されて、末代までの語り草にされてしまうにちがいない!!!(主な理由)

女の子は、今際の際まで言い訳に満ちた生き物です!!!


▲ただいまのイメージソングをご堪能ください

ということで、なんかやらせてくれそうだったみなさん(たぶん思い込み)に後ろ髪ひかれつつ、私は一人で帰路についたのでした。
やっぱりスケベな巨大ちんぽこ族の皆さんには、こういうところじゃないところで出会いたいですね!
養殖もいいけど、やっぱりここぞという時に食べたいのは天然モノ!
仕方なく来てみた狩り場もまあいいけど、やっぱり私は辻狩りが一番かな!

というわけで天然モノのモンスターの皆さん!

ひとかりいかせて!!!

あ、三回目があったらまた皆さんのために行ってあげてもよろしいですよ!!!

 2013/09/28 12:00    Comment  コラム   モンハン  巨根伝説              
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