アイム・ソー・エキサイテッドで、レッツ・お口あんぐり体験!

新年快樂!!!
亞州牡熊相互的鼻粉爆吸大抱抱! 加油加油!
(アジアにアピール☆)

アーチファイナルパーティ、皆さん行かれましたでしょうか。
私はといえば二日目の朝方に体力の限界を感じそのまま帰宅→完全にダウンしてお仕事も2日休む(そしていまだ具合悪い)という結果に。

オーラスはさぞ一生モノの思い出たりうる光景だったであろうに、つくづく自分の体調管理の不甲斐なさが恨めしくあります。
パーティおじさん(30)のくせに、本当にださいわ!

まあ1日目は、15分のお時間をいただいたので、フェアウェルな感じでDJできたし、こちらとしてはいつさよならが来ても……平気だったんだからね!(つよがり

ちょっとキモいですが、セットリスト晒し~。

1.Magic of love/太陽とシスコムーン……走馬灯にもおすすめの超名曲。
2.バイマイメロディー/平井堅……今回一番の魂込めソング。
3.JOY/YUKI……たぶん一生かけ続ける歌。
4.BOY MEETS GIRL/trf……KUTSUWADA降霊。
5.SEVENTH HEAVEN/Perfume……ラブレター。

だいたいこういう時の選曲って、時間帯とか、思い入れとか、曲自体の知名度とか、前後の人の手札の様子とか、いろいろはかりにかけるわけですが、
嬉しい副産物として「その歌の効力が(自分の中で・聞いた人の中で)より強くなる」っていうのがあるんですね~。

この日かけた曲は、この日の思い出もしみこんで、もっと大事になる。
この日一緒にいた人とは、曲を介してこの日の思い出を共有して、またひとつかけがえのない存在に。それは、死ぬまで続くのです。

今回のアーチも看取れませんでしたが、わたくし個人的には友人の今際の際を看取れなかった思い出もありまして、意外といろんな大事なものを看取れていない星回りの予感!
逆に皆さんは私のことをきちんと看取っていただけると大変ありがたく存じます。


▲自分の追悼イベントやってもらうなら、もちろん最後(もしくは最初)はこの曲~!
(松田聖子が「21th Party」を歌う前の調子で絶叫)

さて、悲しいのはもうバイバイだよ! 節分も過ぎましたし!
先日そういえば、私もこの映画、見に行ってきました~☆

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アイム・ソー・エキサイテッド!

一言で言うと、
ゲイのCA三人組と異常なビジネスクラスの客がドタバタ!
みたいな映画です(ざっくりしすぎ)。

しかしながらそのゲイのCAたちは、アル中・ヤク好き・変わった宗教……とまるでどこかのショットバー(たぶん外国です、たぶん)にガチでいそうな感じで、これでもかと はちゃめちゃをするのです!
まあそのはちゃめちゃもせっくすとかおくすりとかおさけとかなわけですが、なんていうか世界レベルだとこうなるのねー、と開いた口が良くも悪くも塞がらない、といった映画でした。

日本だとせいぜい「富士急ハイランドでFUJIYAMA乗りながらラッシュ吸ってたお友達」とか(※まだ普通に購入できた時代のお話です)「三社祭で(編集部削除)」とか「(編集部削除)」とかそういうレベルですよ!

あんまり変わんなかったかも!!


▲なんとなく箸休めで用意してみました

こちらの映画を撮ってしまったペトロ・アルモドバルさんは「オール・アバウト・マイ・マザー」とかの監督なので、そういうヒューマンドラマ的なものを想像してるとあまりにも何も残らない感じにびっくりする予感もしますが、
こんな適当ではちゃめちゃやっててもそこそこ生きられる、というメッセージを勤勉な日本人の皆さんは受け取るべきではないでしょうか(むりやり)。

まあ、こちら本当にお口あんぐりだったので、なかなか今年も恵方巻きをくわえるのに苦労したおちょぼ口の皆さんは観覧をぜひご検討くださいまし~。

あとちなみに映画以外の見どころとして、公式サイトにクリス松村先生や諸先輩がたのコメントが載っているのですが、やはりこの大先輩のコメントが一番ふるっていらっしゃいました。

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先輩、これはほぼ単なるモテた自慢……!

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