第19回 フライヤー撮影

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先日、フライヤー撮影をしました!

お客様には好評で、毎月楽しみにして頂いているようです!
ちょっとエッチでいいとか、フェム系の裸が綺麗とか(笑)、有難いことに褒めていただけることが多く、とても嬉しいです。

今回は、そんなフライヤー撮影の裏側を皆さんに少しだけ覗いていただきましょう。

フライヤーは、ホストはもちろん、ヘアメイク、カメラマン、フライヤーデザイナーなどなど、いろんな方に携わってもらい、愛情たっぷり注ぎこんで毎月作っております。

 

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パナシェでのフライヤーの位置付けは、毎月の内容を知ってもらうことは勿論ですが、
表面と裏面にパナシェホスト達が顔を出すことで、こんな人達がやっていますと認識してもらい、
安心してお客様に来てもらうこと。
そして、同性愛に感心がない方々にも興味を持ってもらい、少しでも理解してもらうことを目的としています。

ホームページも同様で、
「皆さんこんにちは。私達がパナシェスタッフです。怪しくないので安心して遊びに来てくださいね。」と、
私達から皆さんにご挨拶させてもらっているかんじです。

 

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毎月、テーマを決めて、季節と情景を皆さんに感じていただけたらと考えています。

例えば来月は、リゾート地での一夏のアバンチュール的な感じです。
良く言われますが、この構図私がやりたいだけではありませんよ(笑)

 

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撮影での問題点は、ホスト達のスケジュールを合わせることです。
みんなそれぞれ仕事をしていて忙しいので、1ヶ月半前くらいから日程を決め、撮影スケジュールを立てます。
そして、半年分くらいを一気にまとめ撮りします。

1年間の流れやテーマみたいなものを月ごとに決めて、構図を考えます。

毎月見ていただけると分かるのですが、特に絡み系のフライヤーは誰と誰が組むかなど、
構図のイメージと照らし合わせながら考えていきます。

撮影当日はもう慌ただしく、撮影スケジュールに沿って時間差でみんなを呼びます。
撮影場所についてもよく聞かれることなのですが、スタジオを借りることもありますが、私の家での撮影が多いです。

撮影中の雰囲気も気になるところだと思いますが、みんなの脱ぎっぷりは昔から潔く、
恥ずかしいなんて言っていられないくらい淡々と進んでいきます。
どちらかと言うと、フェムチームの方が男らしく脱ぎ、ボーイッシュ陣の方がちょっと恥ずかしがりながら脱いでいくという面白いパターンです。
普段仲がいい相手との絡みは、逆に変な緊張でどきまぎします。ちょっと笑っちゃったりもしちゃいます。

実際の撮影では、RUIのこだわりの細かいフェチが満載で、微妙なポージングや表情をプロデューサーばりにあーだこーだと調整してみたりしています。
どんなフェチかの詳細は直接聞いてね(笑)

普段しないようなポージングで撮影することが多いので、筋肉痛になることも多々ありますが、
皆さんに喜んで頂けるように頑張っております!

ではでは、毎月楽しみにしていてくださいね☆

 

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 2012/07/30 00:00    Comment  連載   RUIスタイル              
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