第20回 夏と言えば

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花火~!!

今年は見れないかもと諦めていましたが、
急に思い立って行ってみましたー☆

みなとみらいの神奈川新聞花火大会!
花火はやっぱり夏の風物詩ですよね。

桜木町の駅から少し歩いた場所で、空を見上げました。
インターコンチネンタルホテルとコスモワールドの観覧車の間から花火が上がっていく。
ちょうどこの2つの建物のシルエットと花火が重なりあって、ロマンチック。

パチパチと音を立てながら夜空を華やかに彩り、名残惜しさを大いに感じさせながら散ってゆく。
ぼーっと眺めていると、「綺麗!」「わー!」と思わず声が出てしまう。
美しいものを見ると刺激を受けますね!
みんな心を奪われていました。
しかしかながら、美しいものは儚く、切ない。
そんな風にも感じました。

もう8月だというのに、夏らしいことを今年はまだ何もやっていなかったので、一気にテンション上がりました。

夏と言えば、
私の出身地である静岡県三島市には三嶋大社という大きな神社があるのですが、
実家から徒歩3分程の場所にあったこの場所で、お盆時期に大きなお祭りがあります。

私が小学生の時に燃えていたのが、この夏祭りの売りである「しゃぎり」です。
ご存じない方もいらっしゃるかもしれないのですが、笛・ 太鼓・かねなどで奏する祭囃子のことです。

町内会で週3回は集まり、熱心に練習していました。
私は小学4年生から笛担当。
あまりに熱心過ぎて、祖父のお葬式と重なった時、どちらを取るか悩みに悩んだことを鮮明に覚えています。
もちろん祖父を取りましたが。
今考えてみると、すごい二者択一ですよね(笑)
小学生の時はそう悩むくらい責任感を持ってやっていて、この一大イベントに出られなかったことを何年も悔みました。

お祭りでは、町内毎に山車に乗ってしゃぎりを演奏します。夜の時間では競りと言って、同時に演奏合戦を繰り広げ、お祭りを盛り上げます。
沢山のお客さんが見てくれている中での演奏は、気合いも入りますし、見せ場です。

笛はある意味花形で、総勢30名くらいの中で2人しかいないので、束の間しか休憩ができません。少し息を整えて、また思い切り吹き出す。
懐かしいな~。

三島広小路駅という場所から三嶋大社までの約500メートルあまりの大通りの両側に、200店舗以上の露店が出ます。
今でも、このお祭りのためだけに帰省したりもしてます。

お祭りといえば好きな子を誘うチャーンス!
しかし好きな人と行くものの、昔だし、田舎だし、手を繋ぎたくても繋げるはずもなく、並んで歩いている途中に触れる肩、それだけでもドキドキしたあの夏を思い出します。可愛いな‥私。

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それにしても最近手を繋いでないなあ(遠い目)

デートしたーーい!(心の叫び)

皆さんは、夏祭りや花火大会や海に行くなどなど、夏の思い出作ってますか?
時が過ぎるのはあっと言う間ですよ!

可愛い浴衣で、お出かけしてみては?
私も可愛い浴衣着てみるか(笑)

そんな可愛さは求められてないと思いますが、浴衣姿の女の子はやっぱり可愛いですよね。

デートのために浴衣やら髪型やら色々悩みながらも楽しめるのは、女の子の特権です。
皆さんも、じゃんじゃん出かけて、どんどん夏の思い出作りましょう!

私も急ぎ足で夏を楽しみたいと思いまーす☆

 2012/08/06 00:00    Comment  連載   RUIスタイル              
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