第66回 今年も大満喫♡第23回東京国際L&G映画祭

こゆき第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が終了しました! 今年も魅力いっぱいの素晴らしい映画祭となりましたね! 私は最終日「レインボー・リール・コンペティション」とクロージングイベントのMCを務めさせていただきました。

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ひろこ:毎年本当に楽しみにしている東京国際L&G映画祭、今年も素晴らしい作品に出会えたよね。私たちも映画祭にメッセージを送って、会場のスパイラルホールでは他の方々のメッセージとともにパネルにしていただきました。

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こゆき:映画祭にあわせて開催した“女の子”が好きな“女の子”のためのお友だち作りイベント「ピアフレンズ for girls」では、約30名の参加者のみなさんと一緒に『アニタのラスト・チャチャ』を鑑賞しました。その後、表参道ゲイカルチャーカフェ『ヴァギナ・ウルフなんかこわくない』でした。アラフォーの映画監督が自分らしく生きていこうと奮闘するほろ苦いストーリーで、ラブリーでユーモアたっぷり、そして知的でとても面白かったです。終わり方も前向きで勇気と力をもらえた作品。上映後のアナ監督のトークショーも刺激的なお話満載で、忘れられない作品となりました!

こゆき:アナ監督が「私の作品をお金を払って観てくれてありがとう。作品のためには、作り手と資金提供してくれる人の輪の中に、お金を払って見てくれる人が入ってきてくれることが本当に大切なのです」と、おっしゃっていました。日本でも質の高いレズビアンの表現がもっとたくさん出てくるといいね!

ひろこ:アメリカ、カリフォルニア州の同性婚をめぐる裁判を追ったドキュメンタリー『アゲンスト8』も本当に素晴らしい作品でした。DVDでもほしい!と思えるくらい好きな映画に出会えるのって、素敵なことだよね。

こゆきひろこ:映画って、いいよねぇ♡

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スパイラルホールのレインボーフラッグの前で記念写真

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また来年くるね。素敵な時間をありがとう!

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