墜落したアルジェリア航空機にLGBT活動家マリエラ・カストロは搭乗していなかった(RYOT News)

 

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アルジェリア航空機の交信が途絶え、マリに墜落したと見られる事故で、乗客名簿の中にマリエラ・カストロ氏が搭乗していたと報道されたが、誤報と判明した。

キューバの革命家フィデル・カストロの姪であり、現キューバ大統領のラウル・カストロの娘でもあるマリエラ・カストロ氏。

彼女は、性教育全国センターの代表を務める性科学者であり、またキューバにおける同性愛嫌悪と闘い、性的マイノリティーの権利確立のための運動を推進してきた。

キューバで唯一の政府公認の性的マイノリティ権利提唱団体の代表であり、最も著名なLGBT権利活動家である。

メディアが確認をしたところ、マリエラ氏はキューバにいることが判明。
取材にも応じている模様。同姓同名のスペイン人が乗客としていたため、間違えられたと見られている。

▷原文を読む(英語)
Turns Out LGBT Activist Mariela Castro Wasn’t on the Downed Air Algerie Plane
http://www.ryot.org/

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