ドミニカ共和国 レズビアンを理由にマイリー・サイラスを受け入れず(The Advocate)

 

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ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴで9月13日に行われる予定だったマイリー・サイラスのコンサートが取りやめとなった。

政府の委員会が発表した声明にはコンサートを中止させる理由として、サイラスの舞台演出はモラルに反し法律上罰せられる行為であるというもの。委員会は他にも彼女の公の場での不適切な行為として、衣装や言葉遣い、セックスやレズビアンの奨励をあげた。

ドミニカ共和国で同性愛は違法にあたらないが、駐在米国大使がゲイであることもあり、同性愛反対への動きは増え続けている。

しかしミュージシャンに対する厳しい措置を取ったのは、今回が初めてのことではない。過去には同じような理由からラジオ放送禁止になった曲もいくつかあった。

現地のコンサート主催者、およびサイラス側いずれもコメントは出していない。

▷原文を読む(英字)
Dominican Republic Bans Miley Cyrus for Promoting Lesbian Sex
http://www.advocate.com/

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