サラフィン選手、カレッジフットボールプレイヤーとして初めてゲイをカミングアウト(RYOT News)

 

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アリゾナ州立大学のアメリカンフットボールプレイヤーである、サラフィン選手がゲイであることを告白した。

アメリカンフットボールは、MLB(米大リーグ)やNBA(米バスケットボール)と並ぶ国民的スポーツであり、絶大な人気を誇る。大学生リーグであるカレッジフットボールも、プロリーグであるNFLに勝るとも劣らない人気がある。

一般的にスポーツ選手がゲイを告白することはリスクが大きい。チームメイトから偏見の目で見られ、プレーに影響することも多々あり、苦しんでいる選手も少なからずいる。サラフィン選手も悩んだ末に、ゲイであることをカミングアウトした。

非常に勇気ある決断であるが、まだ多くの選手にとってカミングアウトすることは難しい状況にある。スポーツ選手がゲイであることをオープンしやすい環境作りが今後必要である。

▷原文を読む(英語)
Chip Sarafin Just Became the First Openly Gay Player in Major College Football
http://www.ryot.org/

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