スイスでゲイカップルが提出した出産証明書が受理される見通し(LGBT NEWS)

 

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スイスで暮らすとあるゲイカップル。ちなみにスイスでは同性婚が認められている。彼らは自分たちの子供を欲しがっていたが、生物学上産むことはできない。

そこで代理母を募り、子供を持つことを選んだ。一方の男性の精子を代理母の卵子と適合させ、妊娠、出産を経る方法である。今回、カリフォルニアに住む女性が代理母として名乗りを上げた。無事に子供は生まれ、予定通り彼女は親権を放棄し、彼らの子供となった。

しかしここで問題がおこる。同性婚こそ認められているものの、法律上同性のカップルは、実子も養子も持つことは認められていない。正式な家族として登録せずに暮らしている家族はいるようだが、彼らは自分たちの子供であることを申請した。

法律にのっとり、スイス連邦オフィスは、行政裁判所に彼らの申し出を申告。なんと彼らの出生申請書の受理を認めるよう判決が出た。

最高裁判所に上告することも出来るため、まだ何とも言えないが、非常に大きな一歩である。

▷原文を読む(英語)
What A Huge Step Forward! Swiss Gay Fathers Are Now Granted Parental Recognition In Landmark Surrogacy Ruling
http://lgbtfeed.com/post/what_a_huge_step_forward_swiss_gay_fathers_are_now_granted_parental_recognition_in_landmark_surrogacy_ruling
▷出典
LGBT NEWS
http://lgbtfeed.com/

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