ルクセンブルクのベッテル首相がEU現職首脳初の同性婚へ(The Independent)

 

ルクセンブルクのベッテル首相(42)がEU加盟国の首相としては初となる同性婚をした。ルクセンブルクでは今年1月に同性婚が認められたばかりで、首相自ら証明する形となった。イギリスのインデペンデント紙などが報じている。

お相手は、2010年からパートナー関係であった建築家ゴティエ・デストネ氏。

この、人口約56万2000人の小さな国ルクセンブルクは、国民の大半はカトリックで比較的保守的な国でありながら、同性愛者の首相と同じく同性愛者のシュナイダー副首相兼経済大臣がいる世界で唯一の国となる。

フランスのAFP通信によると、ベッテル首相とデストネ氏の結婚式は報道陣を避けに行われた

「タブロイド誌のカバー写真のオファーがあったが、断固として断った。彼は私生活を守りたいと思っているのだ」と友人のひとりによる証言。

ベッテル首相の政策はルクセンブルクの有権者を16歳からにするなど革新的な一面が見受けられる。


▶原文を読む(英語)
Xavier Bettel: Prime Minister of Luxembourg to marry his same-sex partner

http://www.independent.co.uk/news/people/xavier-bettel-prime-minister-of-luxembourg-to-marry-his-samesex-partner-10240566.html
▶出典
The Independent
http://www.independent.co.uk/

 

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