性病検査・治療するならLGBTフレンドリーな“あおぞらクリニック”で決まり!

 

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「もしも性病に掛かってしまったら、誰にも知られることなく治したい……」って誰もが思いますよね?

そんな時、心強い味方になってくれるのがLGBTフレンドリーなあおぞらクリニック!

なぜ心強いのか、なぜLGBTフレンドリーなのか、2CHOPO編集部が実際にクリニックへ伺って調査して来ました。

■あおぞらクリニックが選ばれている3つの理由
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あおぞらクリニックは東京・新橋駅から徒歩0分という好立地な場所にあり、診察時間は夜8時まで行ってくれる性病専門のクリニック。毎月500人以上が訪れるそうです。なぜこんなにも多くの患者さんに「選ばれている」のか、その理由をまずは解説していきます。

【選ばれる理由1】プライバシーを守ってくれる
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自費診療なので、名前を知られずに診察・治療ができます。保険証の提示も必要ありません。クリニック内で呼び出される際も受付番号で呼ばれるため、名前がバレる心配もありません。クリニック内のレイアウトが極力ほかの患者さんと接触しないように配慮されているのもうれしいポイント。加えて、保険診療の場合は「医療費通知」が会社や家族に送られるので、知られる可能性がありますが、自費診療だから知られる可能性は一切ありません。これは特に性病というデリケートな問題には、とても安心できますよね。

【選ばれる理由2】LGBTフレンドリー
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あおぞらクリニックは、とってもLGBTフレンドリー! その理由を伺ったところ、LGBT当事者の方の割合が他のクリニックよりも多いそうです。LGBT当事者の方々を数多く治療されてきた経験豊富な医師の方々が在籍しているので、「余計な詮索」などの心配はいりません。もちろん診療の際、無理にカミングアウトする必要もありません。月~土曜日は男性患者さんのみの診療となっています。その代わり、日曜日は女性患者さんのみの診療を行い、医師やスタッフの方は全員女性というきめ細やかな配慮がされています。

【選ばれる理由3】即日検査・即日治療
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診断・治療は即日対応!! そして、薬の処方も即日してくれます(診察の事前予約不要!)。しかもメールでの相談(無料)に対応してくれたり、HP上には「よくある質問」が記載されていて、自分の症状や大体の治療費もわかるのでありがたいですよね。しかも治療費は現金だけでなく、クレジットカード、電子マネーでも支払えます。
※即日で検査結果が出ない場合は、後日Webで検査結果を確認できます。

■院長・内田先生に伺った、クリニックの理念と現在の性病について

直接クリニックに伺って、性病というデリケートな病気に対する配慮がとてもされていることを実感しました。なぜそこまで親切な対応をしてくれるのか、あおぞらクリニックの院長に話を聞いてみました!

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あおぞらクリニック院長 内田先生
医療法人社団 七海会 理事長ほか、日本性感染症学会会員・日本レーザー医学会 レーザー専門医/指導医、日本抗加齢医学会 専門医、日本臨床医学発毛協会認定発毛診療医など性病の権威でありつつ、幅広い分野に精通する医師でもある。

ーあおぞらクリニックの理念を教えてください。
「当クリニックの理念は『カスタマーファースト』。つまり患者さまを第一に考えて診断・治療を行っています。性病というデリケートな病気の専門クリニックとして、プライバシーの保護は大前提ですし、診断・治療に何日もかけたくないですよね? そのために即日検査・即日治療を掲げ、スピーディな対応をスタッフ一同心掛けています。その結果、保険診療ではなく自費診療という選択をしました」

ーLGBTフレンドリーの理由を教えていただけますか。
「『LGBTフレンドリー』と大きく打ち出していないのは、すべての患者さまを同じように診察・治療することが当たり前のことだからですよ。長年診察してきて、確かにLGBT当事者の方々もたくさん治療してきました。ですので、他のクリニックさんよりも細やかな対応はできるかと思います」

ー現在、どのような性病にかかる人が多いですか?
「一般的にクラミジア感染症が多いです。性器だけでなくオーラルセックスなどの行為により咽頭(のど)に感染することもあります。また、最近は圧倒的に梅毒にかかる患者さまが増えています。発症初期段階で、身体に発疹のようなものが出てくるのですが、時間が経つと治まったりします。そこで放置してしまう方が多いのがこの病気のやっかいなところ。発疹が出てもそのままには絶対にせずに一度相談していただきたいですね」

ー夏直前、イベントなどが多く開催され、出会いが多くなるシーズンです。性病予防として頭に入れておきたい知識はありますか?
「まず言えることは、『性行為をする場合は、コンドームを着用してください』ということですね。オーラルセックスの場合でもこれは言えることなんですよ。オーラルセックスでは、先ほどお伝えした梅毒やクラミジア感染症などに感染する可能性があります。ディープキスからでもヘルペスなどの性病に感染しますから注意が必要です。特に若い方は放置しがちなので、注意してほしいですね。1つの性病に感染したままだとHIVなどのリスクも高くなりますので、気になる症状がある場合、もしくは思い当たる人は深刻な状況になる前に来院していただきたいと思います」

■まとめ
今回、あおぞらクリニックさんに取材した際「『LGBTフレンドリー』と明記すると、ほかの患者さんに影響が出る可能性もあるのでは?」と少し意地悪な質問をしました(ごめんなさい!)。内田先生は「影響ですか? もしそういうことを考えるクリニックがあるとしたら、その考え自体が良くないですよね。私どもは女装した男性の方だってプライバシーを守りつつきちんと診断・治療をさせていただきますし、スタッフにもきちんと研修をしています」と話していただきました。

あおぞらクリニックのようにLGBTフレンドリーな病院が、日本全国に増えていくことを強く望んでいます! 取材に協力していただきありがとうございました!!


LGBTフレンドリーな性病クリニック「あおぞらクリニック」

【営業時間】月~金曜日 11:00~20:00(男性専用)、土曜日 10:00~18:00(男性専用)、日曜日 13:00~18:00(女性専用、第二日曜日休診)
【住所】〒105-0004 東京都港区新橋2丁目16-1 ニュー新橋ビル3F339
【TEL】03-3506-8880
【メール相談】https://55auto.biz/uchida/touroku/entryform22.htm

【HP】http://www.aozoracl.com/

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