女優エレン・ペイジが昨年話題となった自身のカミングアウトについて語った

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全米で10月に公開される予定の映画『Freeheld(原題)』に出演している女優エレン・ペイジが、LGBTのための雑誌『OUT』に出演し、昨年大きな話題となった自身のカミングアウトについて語っています。

彼女は昨年の2月、ラスベガスで開催されたLGBTを支援するイベントに出席し、レズビアンであることをカミングアウトしました。

そんな彼女がプロデューサーと主演を兼任したのが、同性愛者の権利を訴えた実話を元にした『Freeheld(原題)』です。この作品で彼女は、女優ジュリアン・ムーアとレズビアンカップルを演じています。インタビューで、自身のカミングアウトまでの道のりを振り返っています。

「“エレン、この映画に出演しておきながら、どうしてカミングアウトできないの?”と自分に対して問いかけたわ」と語り、『Freeheld(原題)』は製作期間に7年間を要したそうです。

「この映画が完成するまでにかかった時間と、自分がカミングアウトできるまでの成長が、自然と同じラインで進行していた」とのこと。

女優としてだけではなく、積極的にLGBTを支援する姿はとても尊敬できますよね! 日本での公開もぜひ期待したいです!!

 2015/09/03 11:00    Comment  ニュース   エレン・ペイジ              
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