カンヌで喝采を浴びたケイト・ブランシェット主演のレズビアン映画『Carol』が新たなトレイラーを公開中

今年のカンヌ国際映画祭で喝采を浴び、公開前からかなりの注目度となっているケイト・ブランシェット主演のレズビアン映画『Carol』の英語版トレイラーが公開されています。

1952年のニューヨークを舞台に、夫と娘がいる裕福な主婦キャロル(ケイト・ブランシェット)が、若いデパート店員のテレーズ(ルーニー・マーラ)と恋に落ちるというラブストーリー。

原作は『太陽がいっぱい』などで知られている作家パトリシア・ハイスミスの小説『Price of Salt』(映画は改題したものっぽいですね)。

60年前の小説発表当時は女性同士の恋がセンセーショナルに受け止められたが、カンヌ映画祭公式会見でおいてケイト・ブランシェットは今も状況はさほど変わっていないと語ったそうです。

全米での公開は11月20日予定。日本での公開情報も気になるところですね!

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