ケイト・ブランシェットがバイセクシャルを演じた話題の『キャロル』が日本公開決定!

 

f7663ea9c3e5aa893a5783fc1092dfd5

『太陽がいっぱい』などで知られるアメリカの作家パトリシア・ハイスミスが1952年に発表した小説『ザ・プライス・オブ・ソルト』を映画『エデンより彼方に』『ヴェルベット・ゴールドマイン』などで知られているトッド・ヘインズ監督が映画化した『キャロル』の日本公開が決定!

公開は来年、2016年2月11日で、出演はケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが共演し、1950年代ニューヨークを舞台に女同士の美しい恋を描いた恋愛ドラマとなっている。

物語は、1952年のニューヨークを舞台に、夫と娘がいる裕福な主婦キャロル(ケイト・ブランシェット)が、若いデパート店員のテレーズ(ルーニー・マーラ)と恋に落ちるというラブストーリー。

テレーズ役のマーラが第68回カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞し、日本公開が期待されていた作品だっただけに早く観たい&公開が決定してよかった!!

世界中で評価が高い作品なので自分の目で確かめてみたいです!

【作品情報】
『キャロル』
2016年2月11日(祝・木)より全国ロードショー
監督:トッド・ヘインズ
出演:ケイト・ブランシェット、ルーニ・マーラ
原作:パトリシア・ハイスミス
オフィシャルサイトはこちら

Top